【名駅】名古屋について語ろう【栄】★part71 at DEVELOP
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653:名無しさん@お腹いっぱい。
19/05/17 17:54:16.07 OowH1qgx.net
リニアで浮かれるバカは日本人だけ
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◆国内の採算性を懸念
 記録に湧いた日本の報道とは対照的に、海外メディアは醒めた見方で、コストに注目している。
ブルームバーグは、東京−名古屋間のコストは5兆5200億円で、大阪まで延伸すれば、760億ドル(約9兆円)かかると報じ、経済的に意味を成すのかと問う。
ガーディアン紙は、80%以上はトンネルになることから、建設コストは東京−名古屋間だけで1000億ドル(約12兆円)としている。
 東京にあるアトランティス・インベストメントのエドウィン・マーナー氏は、人口が減少する日本でのリニア建設は「資源の誤った配置」だと指摘し、需要が限定的であるとして、その採算性を疑問視する(ブルームバーグ)。
◆輸出もハードルは高い
 ブルームバーグは、高速鉄道の輸出は、日本、中国、フランス、ドイツの間で熾烈な競争になっていると指摘。
BBCによれば、現在稼働中のものでは、上海のリニアの巡航速度が約430キロ、新幹線が約320キロ、ユーロスターの高速列車が300キロとなっており、
開業すればその最高スピードは505キロと予測されるリニアは、ダントツに速い。
 海外メディアは、4月26日から訪米する安倍首相が、アメリカの高速鉄道計画に売り込みをかけることは必至で、
日本がリニアの輸出に積極的だと述べるが、高価な技術に買い手がつくかどうかは分からないとする。
 カリフォルニアの860億ドル(約10兆円)の高速鉄道計画は、連邦議会の予算カットの影響などを受け、現在も難航中。
イギリスでは、500億ポンド(約9兆円)の費用が法外だとし、2026年開業予定のマンチェスター−リーズ間の高速鉄道建設中止を求める動きが出ている。
車両メーカーの中国南車などは、リニア技術に頼らず欧州のライバルと互角に戦い、さまざまなプロジェクトを受注していると言い(ブルームバーグ)、価格で勝負が現実的だ。


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