自称「日本初の女子ラーメン評論家」本谷亜紀103杯
at RAMEN
249:ラーメン大好き@名無しさん
17/02/22 07:08:19.90 6VsSMfcw.net
この現代社会でわら人形って…そう一笑に付そうとしたあなた、日本古来のウラ伝統文化・わら人形を侮るなかれ―
「1月に80〜100件。
これが、現在の販売と呪い代行を合わせた受付件数です」
そう明かすのは、わら人形の販売や、丑の刻参りの代行をする「日本呪術協会」の如月純一郎さんだ。
利用者は女性7割、男性3割と女性が圧倒的。
わら人形1体に加え、五寸釘や金槌、白い手袋などがついた『わら人形セット』、
1万円(税込)を購入してみたが、思っていた以上に本格的。
さらに全国の呪術師がお寺などに出向いて丑の刻参りを行う『呪い代行』は4日間で2万円、14日間だと5万円になる。
受け付けはフリーダイヤルで24時間、年中無休。
もちろんメールも可能だ。
日本呪術協会がわら人形の販売を始めたのは約50年前。
「その頃は電話や、占い雑誌に書いてある情報を頼って、みなさん購入してくださいました。
今はメール1本ですむから、便利ですよね。
でも簡単になった分、自分を表現すること、相手に受け入れてもらうことに努力する手間を厭う人が多くなりました。
それこそ、今回の事件じゃないけれど、変な方向に走っちゃう人がいる。
もうちょっと時期を見てまたアタックするとか、自分の何がいけなかったのか考えてからもう1回という工夫がないんです。
振られたら呪う。
振られたら、地獄に落ちろ。
単純なんです」(如月さん)
いずれにしても薄気味悪いことこの上ないが、実は「呪い」にはまったく異なる意味もある。
「そもそも『呪い』とは、占いのこと。
神社や寺に祀られていない名もなき多くの神に祈願し、願いを成就させるためのものです。
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