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350:世界@名無史さん
19/05/12 21:59:11.37 0.net
マハラジャに藩王って訳をあてるのって、誰がはじめたんだろう
漢語としても明治訳語としても中途半端な感じなんだけど

351:世界@名無史さん
19/05/13 12:03:19.39 0.net
ファッショと社会主義って体制的には同じようなもんだと思うんですけど
なんで領土問題とかが出てくる前からいがみ合ってたんですか

352:世界@名無史さん
19/05/13 22:12:54.04 0.net
>>341
琉球藩設置で藩王として
その後、インドのマハラジャに藩王を当てたんじゃないか?

353:世界@名無史さん
19/05/15 08:07:37.22 0.net
なるほど、古代中世的な王封でもない地域首長を指すのに、琉球の例は使いやすかったのかも
摩訶羅闍じゃお経みたいだし文字に意味を込められないわな

354:世界@名無史さん
19/05/23 15:10:42.18 0.net
白村江の戦いあと、なぜ唐は日本に侵攻しなかったのでしょうか?

355:世界@名無史さん
19/05/23 17:25:27.50 0.net
新羅も用済みだとして取り潰そうとして反抗されて仲たがい起したからね
羅唐戦争で検索検索ぅ!

356:世界@名無史さん
19/05/23 21:04:39.37 0.net
>>345
同盟していた新羅が独立を志向して戦争になったから日本に構ってるヒマはなかった。
戦争の結果独立した新羅が半島を統一した。

357:世界@名無史さん
19/05/26 11:34:07.35 0.net
第一次世界対戦での総力戦で植民地からも兵を集めたみたいだけど、それがどうして植民地解放の種を撒くことになったの?

358:世界@名無史さん
19/05/26 11:42:33.81 0.net
>>348
戦後、女性の参政権が与えられた
戦時、女性は国の為に働き、技術を得たからだ
もし、彼女らに何も与えないと、彼女らが国内の反乱分子になることは容易に想像できた
第一次世界大戦で戦争の技術を得て、植民地に帰っていった元兵士は自分たちが虐げられ、搾取されていると感じたら何を思うか
独立したいと思うんじゃないか
そして、独立の為に抗う知識はすでに教えてもらってある

359:世界@名無史さん
19/05/26 11:47:42.84 0.net
>>349
感謝

360:世界@名無史さん
19/06/07 19:41:51.75 0.net
中国の現代史について質問です。
中国は改革開放政策の流れで1997年?に海外旅行が解禁され
国民が海外に旅行に行く事が可能になりました。
普通、独裁国家の場合、国民が外国の情報・知識に触れる事で民主化を求めだし、
それが自分たち独裁政権の打倒に向かう事を恐れて、旧ソ連や現北朝鮮のように
国民の海外渡航を著しく制限するのが常道かと思います。
独裁政権でありながら、ここを認めたのは独裁政権側から見たら無謀に近い相当なリスクをとった行為と思えます。
天安門事件という実際に民主化を求める運動の前例があるにも関わらず国民の海外渡航を
解禁しても独裁政権が崩壊しないと判断した経緯や根拠みたいなものはどのようなものであったかわかりますでしょうか。

361:世界@名無史さん
19/06/09 15:12:15.71 0.net
現実問題として、日本の投票率は40%程度じゃないか
経済的な豊かさを保障されれば、民主主義なんてどーでもいいっていう証左だな

362:世界@名無史さん
19/06/10 00:16:27.19 0.net
社会主義について質問です。
社会主義が失敗する理由について、よく「格差が無いとみんなが努力をしなくなる」と説明されます。
しかし社会主義国ソ連は大国となり、超大国アメリカとの冷戦を40年余も維持し、ロケット技術で一時アメリカを上回る結果も出しています。
「みんなが努力しなくなる」体制が、このように長期間資本主義と張り合うことが可能なのでしょうか。社会主義の失敗原因とは、資本主義側のプロパガンダの名残ではないかと疑ってしまいます。
社会主義の失敗とは「みんなが努力しなくなる」下からの失敗だったのか。あるいは「支配層の腐敗」による上からの失敗だったのか。あるいは別のなにかなのか。
どなたか教えてくだされば幸いです。どうかよろしくお願いします。

363:世界@名無史さん
19/06/10 00:23:28.96 0.net
>>353
社会主義国ソ連は帝政ロシアより小国になっただろ

364:世界@名無史さん
19/06/10 00:47:24.03 0.net
>>351
トウ小平が権力者になった80年代以降、中国は改革開放路線に踏み出します。「これまでの一党独裁体制を維持しつつ、資本主義社会の経済力を取り入れよう」ということですね。
経済発展の為には、国の門戸を開く必要があります。門を閉じては交易は行えず、技術も情報も行き来出来ません。情報、信頼の足りない国には他国は出資してくれません。
他国への海外渡航もその流れ。他国と交流し、金を落としたり落とされたりし、文化を学び、有望な人材を育てて世界と繋がる。
この門を開けるメリットによって中国は技術と信用を得て借金をし、経済発展を続けて今では世界第2位の経済大国に飛躍しました。
おっしゃる通りデメリットもあります。「門を開けると新鮮な空気と虫が入ってくる」とはトウ小平の言葉です。
当然湧き上がる民主化の声を、中国は情報規制と武力による制圧で黙らせます。天安門事件が最たる例ですね。
中国では今でもヒステリックな程、反乱に繋がる可能性がある情報を規制しています。(くまのキャラとか)
しかしそのような「虫」が家に入ることを我慢してでも、門を開くことによる経済発展は大きな魅力だったのです。

365:世界@名無史さん
19/06/10 01:01:58.67 0.net
>>353
役により格差はある
工場長、副工場長、主任、工員、工員見習いで違いはある。
日本の公務員を思い浮かべてみても分かる
部長、局長、平


366:E員で賃金は違う 校長、副校長、教頭、主任、平教師、臨時教師で賃金が違う 公務員はみんな努力しないのか? 努力しないでものほほん首にならない程度の平職員はいる。 民間企業なら不況サイクルでリストラになるような奴が捌けない。



367:世界@名無史さん
19/06/10 15:45:49.68 0.net
ロマノフ家の資産の行方は?

368:世界@名無史さん
19/06/10 16:36:17.70 0.net
>>353
軍事や科学技術は競争原理がある。
軍事兵器も工業製品も建設土木も設計のコンペがある。
設計局や技術者が予算や人員確保のため競う。
競争によるコンクールや賞、勲章などもある。

369:世界@名無史さん
19/06/10 18:24:59.84 0.net
工場や都市ごとに目標があって達成率で割り当てが増減する。
原子力、重要物資、軍事都市は割り当てが1.5倍ボーナス。
割り当てが少ないと金を持っていても買えるものがない。
そこで欲しくても欲しくなくても商品が並ぶと我先に買おうと行列する。とりあえず買った後、インフォーマルセクタで売るか物々交換する。
目標への努力はあるが、目標以上の努力意識は低い。

370:世界@名無史さん
19/06/10 18:35:07.60 0.net
現場を知らない・見ない、創業から三代目の数字管理調整ワンマン社長に似ている。それでも社長が優秀か環境や状況が良ければ問題はない。

371:世界@名無史さん
19/06/10 20:14:46.67 0.net
シーア派のひとたちもメッカに巡礼に行くの?サウジは許可してるの?

372:世界@名無史さん
19/06/10 20:17:42.64 0.net
>>361
行くしサウジも許可してるぞ

373:世界@名無史さん
19/06/11 12:16:36.22 0.net
社会主義の質問した者です。たくさん返答していただきありがとうございます。
まとめて考えると、「下は一定のノルマ以上の働きは見込めず、上は党幹部のワンマン経営のリスクがある。運営も技術発展も資本主義勢力と比べて硬直化し、長期間の政権維持に耐えられなかった」という感じですかね。
なんとなく納得出来ました。ありがとうございます。

374:世界@名無史さん
19/06/14 16:21:44.66 0.net
マレーシアは何故、イギリスの植民地支配下に置かれながら、王室を存続する事が出来たのですか?

375:世界@名無史さん
19/06/14 19:52:41.02 0.net
欧州における皇帝とは、複数の王(政治形態)を束ね、その上に存在する者なので、逆らわないなら殺さないし、存続もさせる

376:世界@名無史さん
19/06/25 20:58:33.27 0.net
今まで志村けんのバカ殿見てたけど殿様って本当に顔が白ろかったのですか?

377:世界@名無史さん
19/06/25 21:35:23.53 0.net
あれはバカ殿=天皇のことです
天皇を揶揄したおふざけ番組です
確かに天皇は人前では真っ白お歯黒でした
しかし、普通の殿様はあくまでも武家なので、そんなことはしません

378:世界@名無史さん
19/06/26 07:25:11.73 0.net
素人の質問で恐縮だけど、神聖ローマ帝国について
諸侯の力量が強く、中央の統制力が脆弱で
室町時代に近いイメージなんだけど
義教、アクバルの自己神格化であるとか
寛永期の東照神格化と寺社、諸侯統制
英仏国教会みたいに
政権(帝権)を神聖不可侵としなかった
つまり帝権神授を目指さなかったのは何でか
また、カロリングや足利、鍋島、道三、司馬氏、サラディンみたく
有力家臣の下剋上も起きなかったのは
何でか

379:世界@名無史さん
19/06/26 20:18:14.58 0.net
>>368
諸侯は、有力家臣という認識もなかったんでないのかな
神聖ローマ皇帝は大空位時代のちは基本的には選挙での選出だもの
ハプスブルク家が最初に選出されたときも、貧乏で周りのいうことをちゃんと聞いてくれそうって理由だったし
当時の有力諸侯が必ずしも選出されなかったのが神聖ローマ皇帝の実態だからね
神聖ローマは形が色々と変わっているから、まずは時代を区分して考えた方がいいのではないでしょうか

380:世界@名無史さん
19/06/27 13:59:12.90 0.net
そもそも皇帝は神に祝福された地位だぞ
王権親授は皇帝と同格ということ言うために生まれたんだから本来王が下
皇帝は俗界の最高峰。これ以上の権威となると教皇をかねる東ローマ式になる
となると教皇の地位を奪うことが前提となるがそんなの無理だよね
イタリアでさえ支配できないのに
神聖ローマの諸侯の力が強いのはゲルマンの制度が元来そういうものなんでしょうがない
王は軍事司令官で指揮官ではあるが廷臣の領地の支配権はないんだよ

381:世界@名無史さん
19/06/27 16:13:26.41 0.net
この長い歴史の中で名実ともにともなった皇帝は日本の天皇だけだね

382:世界@名無史さん
19/06/27 16:17:39.98 0.net
天皇は皇帝じゃないけどな
泰皇、天皇、地皇のエピソードを知らんのかい

383:世界@名無史さん
19/06/27 16:39:46.12 0.net
天皇は源語からみて神だね
実際は王権神授と同じく中華皇帝の支配下にないことを示すため
フランス王が王の称号の性質を変えたのに対して日本は称号そのものを対外的に変えるという

384:世界@名無史さん
19/06/27 17:14:32.83 0.net
天皇の語源ってちょっと意味わからない
テンノウの語源して使っているのか、天皇として使っているのか、スメラミコトとして使っているのか
その程度の人がドヤ顔で書いたってのは理解できるけど

385:世界@名無史さん
19/06/27 19:32:02.99 0.net
>>374
てにおはが怪しいですよ
偉そうに変な日本語でどや顔するなw

386:世界@名無史さん
19/06/27 20:26:13.36 0.net
>>375
で?
それで何かをいったつもりなのか?
天皇の語源ってなんだ?

387:世界@名無史さん
19/06/27 20:29:19.23 0.net
>>376
お前の主張がそもそも意味不明だぜ
とりあえず日本語を勉強しよう
マジで

388:世界@名無史さん
19/06/27 20:31:21.19 0.net
>>377
あ、ただのバカか
すいません
最低限の知識もなしじゃ答えようもないわな

389:世界@名無史さん
19/06/27 20:34:23.27 0.net
>>378
てにおはが自分で怪しいことを376で自認しておきながら
意味が通った日本語を書いてると思ってるのかw
そういうとこも論理性がなく意味不明
まず日本語から勉強しような

390:世界@名無史さん
19/06/27 20:50:55.41 0.net
>>379
うんうん、それが精一杯の強がりなんだね
わかるよ、悔しいんだね
だったら勉強しないと

391:世界@名無史さん
19/06/27 23:30:48.81 0.net
>>380
第一にお前は日本語をきちんと書いてないと私も主張しあなたも自認してる
なのであなたの質問に答えようがない
きちんと日本語を書けと言ってるのになぜか逃亡して罵倒のみ
はいあなたの負けW

392:世界@名無史さん
19/06/29 00:21:12.55 0.net
>>368
神聖ローマ帝国の皇帝は、ハインリヒ4世やハインリヒ5世の時に、
叙任権を行使し、自らの意思に沿う司教を任命しようとしたりして、
カトリック教会に破門されたりして諸侯から見放されたりしているから
帝権神授を目指すのは難しいというのもあると思うね。

393:世界@名無史さん
19/07/03 23:36:34.04 0.net
>>370
> そもそも皇帝は神に祝福された地位だぞ
> 王権親授は皇帝と同格ということ言うために生まれたんだから本来王が下
逆やろw
王権親授が浸透したヨーロッパの中世以降とかは王家の血筋みたいなのが重要視されて、
それによる揉め事みたいななんかも多数あるけど、
ローマの アウグストゥス(ガイウス・ユリウス・カエサル・オクタウィアヌス・アウグストゥス)は、
慎重な粘り強さで権力の集約に成功した。
アウグストゥスはカエサルの家族名を使ってるが元々はカエサルの姪の子で外筋
カエサルには養子に入った身
執政官(選ばれたリーダー)の身から、元老院をうまく騙して、権力の委任手続を踏んだのだから、
ローマの皇帝の始まりからして 『そもそも皇帝は神に祝福された地位だぞ』と言うのはあり得ない。
ローマの皇帝は紆余曲折してるから
もっと下った時代の事言ってるのかな

394:世界@名無史さん
19/07/04 00:36:45.07 0.net
そりゃ皇帝の戴冠はカトリックの教皇の名前で為されるわけだから、もっと時代が下った時をいってるんだろ

395:世界@名無史さん
19/07/05 22:31:40.94 0.net
>>383
ここでの皇帝は神聖ローマ帝国皇帝であることは明白だろう
最高神祇官に神に祝福された意味はない
なにを言っているんだ

396:世界@名無史さん
19/07/05 23:26:04.83 0.net
>>385
お前がなにをいってるんだ
>>372の日本語もまともにできないおバカだな
とっとと寝ろというか、このスレからでてけよ

397:世界@名無史さん
19/07/06 23:05:48.37 0.net
>>386
基地外かな
370は神聖ローマとか教皇とかいう単語使ってるがこれを読んで神聖ローマと読み取れないのは
機能的文盲か何かだが君がそうかな?

398:世界@名無史さん
19/07/07 01:11:42.42 0.net
>>387
意味不明な自己弁護乙
てにをはすら出来てない
お前日本人か?

399:世界@名無史さん
19/07/07 14:45:17.74 0.net
370 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2019/06/27(木) 13:59:12.90 0
そもそも皇帝は神に祝福された地位だぞ
王権親授は皇帝と同格ということ言うために生まれたんだから本来王が下
皇帝は俗界の最高峰。これ以上の権威となると教皇をかねる東ローマ式になる
となると教皇の地位を奪うことが前提となるがそんなの無理だよね
イタリアでさえ支配できないのに
神聖ローマの諸侯の力が強いのはゲルマンの制度が元来そういうものなんでしょうがない
王は軍事司令官で指揮官ではあるが廷臣の領地の支配権はないんだよ

そもそも皇帝は神に祝福された地位だぞ
こういう出だしで馬鹿知識の講釈垂れてる癖に なに自己弁護してるんだよw
神聖ローマ帝国の皇帝の場合とか 限定条件を書かずに後からああだこうだ言うのはアホの極み

400:世界@名無史さん
19/07/07 16:23:43.28 0.net
>>389
ついには安価すら出来ずに、スカしっぺするのが精一杯になりましたか
はいあなたの負けW

401:世界@名無史さん
19/07/07 17:43:25.51 0.net
370がアンカーしてないから アンカーしてないだけだがw
よほど悔しいの?www 無様だね

402:世界@名無史さん
19/07/07 17:52:54.43 0.net
383で 欧州における『皇帝』が
アウグストゥスにおける ローマ帝国での実質的な皇帝が始まりって解説してるのに、
(ローマ皇帝の始まりが王権の神聖性とは無関係)
見苦しく 「皇帝は神に祝福された地位」とか言ってるのがおかしいのに判ってないようだね。
王権の神聖性は 神聖ローマ皇帝とかじゃなくて 王権の権威付けに広まったにすぎない、
そもそも 神聖ローマ皇帝なんて覇権争いの政治力の集約であって、
神に祝福された地位でもなんでもないだろw

403:世界@名無史さん
19/07/07 23:10:19.24 0.net
>>368で明確に神聖ローマ帝国と書いてるのに、>>392のあほっぷりと来たらないね
自演擁護するにしても、もう少しなんとかできるだろ

404:世界@名無史さん
19/07/08 00:29:33.00 0.net
おおうw
とりあえず387はワイだが387からはワイは書き込んでない
で388はなんだw
てにおはができてないと言われて論破された阿保が386のキチかwww
なんかしらんが393の言う通り話の流れでも内容からでも神聖ローマであることは明白なんで
383はとんでもないあほでFA
というかこの支離滅裂さは本物の統合失調症な可能性が高いです

405:世界@名無史さん
19/07/08 00:38:08.35 0.net
追加
>>389
はなんなんだW
思いっきり神聖ローマ帝国と370の文中にあるのに
「限定条件を書かず」にって
下から二行目はなんだと思っているんだW
もしかした後からってのはこれかな
それならやっぱりこれは368の質問のこたえなんで意味不明W
ここは質問スレだぞW

406:世界@名無史さん
19/07/08 00:42:02.87 0.net
壊れちゃったよ、この人

407:世界@名無史さん
19/07/08 02:49:12.29 0.net
>>395
370の文中には 神聖ローマしか書いてない よく読めよ馬鹿w

408:世界@名無史さん
19/07/08 02:51:18.52 0.net
で、
皇帝って 神に祝福されたなの?www

409:世界@名無史さん
19/07/08 06:15:39.84 0.net
チョンは半島に帰れ

410:世界@名無史さん
19/07/08 07:21:17.80 0.net
あガガイのガイw

411:世界@名無史さん
19/07/08 21:39:40.12 0.net
>>397
ええw
だからこそ神聖ローマ帝国の話してるってわかるでしょw
大体王権神授が出た時点でドイツのローマ帝国ってわかるし
やべぇなお前

412:世界@名無史さん
19/07/08 22:07:22.27 0.net
質問者から相手もされず悲しいなwww

413:世界@名無史さん
19/07/12 12:56:49.29 0.net
主要な宗教で
仏教、ユダヤ教は、王子が始めたから「士」
キリスト教は「工」、イスラム教は「商」と考えると
「農」の宗教は、何かないかなと

414:世界@名無史さん
19/07/12 13:37:10.03 0.net
「商」はユダヤ教じゃないのか?

415:世界@名無史さん
19/07/12 16:30:56.89 0.net
民族の話じゃなくて教祖の話だよ

416:世界@名無史さん
19/07/12 17:24:12.06 0.net
モーセは王子では無いんじゃない?
豪族の息子位じゃないかと
豪農の息子だったら「農」だな

417:世界@名無史さん
19/07/12 19:39:35.73 0.net
モーゼの子供は酪農と小麦やけど、モーゼはなにやってたんやろな

418:世界@名無史さん
19/07/12 19:51:16.08 0.net
豪族なら豪農になるのw豪商も
ユダヤ教はアブラハムだから「農」ですね。昔過ぎて1次産業しかない
儒教は葬儀屋だから「穢多」

419:世界@名無史さん
19/07/13 00:23:48.27 O.net
ヤコブの代には第三次産業があったよ。

420:世界@名無史さん
19/07/13 15:26:28.82 0.net
あの時代のパレスチナ主要産業は農業ではなく牧畜では?
家畜がどうのこうのという話ばっかしだし

421:世界@名無史さん
19/07/17 02:51:52.83 0.net
冷戦時代の東欧諸国はソ連の支援でどれくらい経済発展してたの?
東独が香港レベルなのは有名だけど他国はどうなんだろ?

422:世界@名無史さん
19/07/18 14:30:50.26 0.net
エベンキやワイ族とは何者ですか?
なにかとネガティブなイメージを持たれがちですがそれは何故ですか

423:世界@名無史さん
19/07/19 21:55:55.13 0.net
絵便器
猥族

424:世界@名無史さん
19/07/19 23:59:44.76 0.net
別のものを連想する
眞子様とか

425:世界@名無史さん
19/07/20 00:26:34.88 0.net
肉便器やー

426:世界@名無史さん
19/07/22 13:29:44.78 0.net
ローマの分割統治について詳しく説明してある動画ありませんか?
もちろん日本語音声で

427:世界@名無史さん
19/07/24 12:27:02.40 0.net
>>410
カインが農業で
アベルが牧畜だったか

428:世界@名無史さん
19/07/26 12:25:20.57 0.net
3B政策はオーストリアが邪魔なだけだと思いますが,何故ドイツは独墺同盟を固守したんでしょうか?
皇帝は英露と縁戚関係にあったんだからそっちへいかないものなんですか

429:世界@名無史さん
19/07/26 13:10:10.58 0.net
全然関係ないけど公務員が投資とかで億単位に収入を増やすことって可能なの?

430:世界@名無史さん
19/07/26 19:59:02.56 0.net
可能だよ
政治家官僚だって公務員だけど
投資で儲けまくってるだろ

431:世界@名無史さん
19/07/27 18:18:49.60 0.net
カール5世は神聖ローマ皇帝位を弟フェルディナント1へ,スペイン王位を息子フェリペ2へ譲りましたが
スペイン王 > ローマ皇帝 の認識で合ってますか?

432:世界@名無史さん
19/08/05 12:21:34.03 0.net
>>418
そもそも「3B政策」などという政策は存在しなかった。
ナ、ナンダッテー

433:世界@名無史さん
19/08/05 13:02:54.13 0.net
>>418
他の人も言っているように3B政策なんてものはそもそもないというのが最近の一般的見解
同時代資料にそんな言葉ないし後世の人が勝手にそう言っただけ

皇帝ヴィルヘルム2世が英露になびかなったというけど、少なくとも初期のヴィルヘルム2世はイギリスと接近したがってた
でも建艦競争や植民地獲得競争などもあったせいで、なかなかイギリスの方がドイツと仲良くしてくれなかったっていうのが実情
一方でヴィルヘルム2世はロシアとは徹底的に敵対する姿勢をとってて、オーストリアとの同盟の固守も基本的には対ロシアを意識してのこと
「親英反露」が当時のドイツの基本外交方針で、「反露」のためにオーストリアと組み続けた
そして「親英」のほうはイギリスに嫌われたせいで上手くいかなかった

434:世界@名無史さん
19/08/05 13:06:46.54 0.net
>>421
どういう意味でその上下関係を聞いてるかによる
当時のヨーロッパ社会でスペイン王と神聖ローマ皇帝の間に明確な上下関係があったわけでもないし

435:世界@名無史さん
19/08/05 15:39:16.62 0.net
3Bが存在しなかったというのはつまり中東に進出する気はなかったってこと?

436:世界@名無史さん
19/08/05 15:59:23.96 0.net
>>425
バグダード鉄道を建設してるから中東進出の野心自体はあった
ただ、ベルリン・ビザンティウム・バグダードを繋いで3Bとしようみたいな計画が当時どこまであったかは怪しい

437:世界@名無史さん
19/08/05 18:09:04.20 0.net
>>424
どっちを欲しがるか?

438:世界@名無史さん
19/08/17 07:19:58.44 0.net
ソ連の歴史に関して
ロシア革命が起こりソ連ができるわけですが
第二次世界大戦が起こるまでのソ連の歴史のことに関して・・・
一般的なソ連の歴史の本を見ても
権力闘争がごちゃごちゃと起きていつの間にかでっかいソ連ができていましたみたいな感じです
・ロシア革命が起こり、ロシア白軍(帝政側?)の戦い
・共産主義者の中での権力闘争
・ロシア革命が起こり、いつの間にかモンゴルだとかも共産国家になっていたということ
これらを並列にわかりやすく説明した本がありますでしょうか?
後、ロシア革命が起きてからソ連という形になるまでの歴史は
非常に難しい歴史もしくは理解するのはかなり複雑でしょうか?
一般的なソ連の歴史の本を見ても権力闘争があっていつの間にかソ連ができていましたという感じで
いつ、この国が共産主義国家なったのか? とかロシア白軍の戦いとかさっぱりわかりません

439:世界@名無史さん
19/08/17 11:43:54.69 0.net
フェリペ2世はなぜハプスブルク家のオーストリア領を引き継ぐことができなかったんですか?
URLリンク(detail.chiebukuro.yahoo.co.jp)

440:世界@名無史さん
19/08/17 12:46:00.34 0.net
フェリペ2世の父が死亡時にオーストラリア領を持っていないので引き継げない。

441:世界@名無史さん
19/08/19 17:50:34.21 0.net
ヨーロッパ王族の近親婚等に関してローマの特免状で許可しているんですが
許可する判断基準に論拠はあるんですか? 介入を許しているだけのような気が

442:世界@名無史さん
19/08/24 08:56:25.75 0.net
外交を任されてた支那の皇子と会談した遊牧民の首領が
「支那の皇帝はとってもすごい存在と思ってたのに、次のあの阿呆が皇帝になるかもしれんのか?
 それなら、攻めて取って代わってやんよ」(意訳)
と言って、支那の首府の方角に矢を放つかなにか失礼なことして帰って行った
みたいな話の残ってる、支那の皇子と遊牧民の首領と、誰かわかりませんか

443:世界@名無史さん
19/08/24 12:01:17.82 0.net
趙構と完顔呉乞買?

444:432
19/08/26 21:59:52.50 0.net
自己解決というか自分で調べた範囲では、微妙に細部が違うんだが、
遊牧民の首領 …… テムジン(ジンギスカン)
支那の皇子 …… 金朝 衛紹王完顔果繩

445:世界@名無史さん
19/08/26 23:29:34.07 0.net
待て待て、チャイナさんは金を正統王朝とは認めてないだろ
たとえ、紹興の盟約で金を主とする兄弟関係が結ばれたとしても、南宋が正統な王朝だろうに

446:世界@名無史さん
19/08/26 23:38:41.10 0.net
>>435
遊牧民のテムジン側の発言なんだから、チャイナさんサイドが金を正統と認めてるかどうかは関係ないやろ
テムジンから見たら金の皇子も立派な「支那の皇子」なんだろ

447:世界@名無史さん
19/08/27 09:06:12.57 0.net
元朝は、遼・金が正統王朝で、宋は地方離反地として扱ってるで。
人種区分も遼・金の遺臣は「漢人」で農耕地帯の統治には採用しているけど、宋の遺臣は「蛮子」と呼んで原則官吏に採用しない。
明朝は反動政策で元朝のやったことは何でも否定。その中で、遼・金の正統性も否定、漢人王朝だからという理由で宋朝を正統とする。
実際には、血統的に、宋朝の趙氏は突厥系なのだが。
清朝は、名目的に遊牧民・西域に対する支配権(大汗位)をモンゴル帝国から継承したと主張し、同時に明国の継承国でもあるので、
なんとなく南北分裂期のような解釈。
民国は清朝を倒し国是が反満洲なので、明朝同様に、漢人の宋が正統。
中共は別の意味で反満洲の上に、漢人至上策なので、やはり宋が正統の扱い。

448:世界@名無史さん
19/08/28 06:04:31.55 0.net
>>436
モンゴル帝国時代、支那を指し示す単語は、契丹と同語源のカタイだったからな、北支に陣取ってる国こそ支那というわけよ。

449:世界@名無史さん
19/08/28 16:08:51.49 0.net
>>436
金は服装も漢服着てて漢文読み書きして漢語喋ってたんやから
蒙古から見たら金は中国以外の何者でもないやろ
金の女真アイデンティティなんか祖先が女真だったというだけでしかない
清が胡服弁髪強制したのは金の失敗を教訓として今度こそはそうならんためにやったんやろ

450:世界@名無史さん
19/08/29 20:13:37.29 0.net
>>435
国の兄弟関係なら、兄が宗主国で弟が属国の朝貢国だろ

451:世界@名無史さん
19/08/31 09:35:30.01 0.net
>>435
当時は金の方が強くて正統を主張し、それを受け入れて周辺国の宋や高麗や西夏や蒙古に朝貢させてたでよ。

452:世界@名無史さん
19/09/09 13:58:27.41 0.net
青年イタリアとか青年エジプトとか青年ボスニアとか
なぜ青年シリーズが多いの?

453:世界@名無史さん
19/09/09 15:40:00.08 0.net
青年トルコを忘れないでください。

454:世界@名無史さん
19/09/09 20:45:52.03 0.net
エロいからだろ

455:世界@名無史さん
19/09/10 05:01:34.32 0.net
さしづめ老年日本党というところかのう

456:世界@名無史さん
19/09/10 09:58:58.17 0.net
保守党とかな。
日本は昔、保守新党とかいうワケわからん党名のところがあったよ。
民主党とその残党どもが、こっちが保守の本流だ、と主張してみたり、
保守という単語を使わないけれど公明党が「安定は希望です」とかいう党是を謳ってみたり
しているからな。
一般的に右派・保守とされる自民党と維新の会は、自らを改革に熱心な党派というふうに言ってる。
自民党の方は、やってることというと、既得権益の死守だけれどな。

457:世界@名無史さん
19/09/10 10:03:29.28 0.net
中国の宗教史について質問です。
日本は伴天連追放から鎖国の背景としてキリスト教拡大への対応があったとされているかと思います。
鎖国時代も支那とオランダに許可がでたのはキリスト教を布教しないからとされています。
このように、当時の日本はキリスト教の脅威に晒されていますが、
近所の中国は何故キリスト教化されなかったのでしょうか。

458:世界@名無史さん
19/09/10 10:14:08.10 0.net
>>447
中国でも日本と同じようにキリスト教布教の禁止令が敷かれたんだぞ
日本よりも後の時代だし、日本に比べると規制は緩かったが、それでも日本同様にキリスト教禁止令が清の雍正帝の時代には出ていた
「典礼問題」とかをキーワードに調べるとその詳細が分かるはず

459:世界@名無史さん
19/09/10 10:39:15.28 0.net
>>447
伝統的に、基本、政府公認の宗教しか認められないからな。
秦の始皇帝の焚書坑儒から始まって、今のチベット弾圧、法輪功狩り、カトリックの叙任権闘争と、続いてるで。
そもそも、個人の霊的な開放を主旨とするキリスト教は、祖霊崇拝と一族全体の現世利益の儒教・道教が根底にある支那世界に
折り合いが良くないものだ。
隋・唐とモンゴル帝国時代と、双方2度、近い時期に大規模に伝来した一神教にも拘わらず、キリスト教はほぼ廃れ、イスラム教が
それなりりに残ったのも、キリスト教が個人単位の宗教なのに対して、イスラム教はウンマ(信徒共同体)の宗教だからだ。

460:世界@名無史さん
19/09/10 10:45:12.81 0.net
>>449
イスラム教が残ったのは、単にウイグルや東南アジアのイスラム教圏と地理的に近かったからだけな気もするけどな
個人の霊的な解放が主体だから廃れたっていうんなら、似たような性格のある仏教も廃れてなきゃ説明つかん

461:世界@名無史さん
19/09/10 11:23:14.59 0.net
>>450
仏教は、北魏の時代くらいまでには、道教や儒教とゴッチャになってしまってる。
隋唐以降に波状的に日本に伝わってきた仏教のありかたを見ても、阿育王とか時代の原始仏教とは全く違って
すっかり漢化されているだろ。
戒名つけて祭壇に置いた位牌に定期的礼拝やら忌中やらなんて、儒教・道教の作法そのまま。
キリスト教は隋・唐の時代に入ってきた三夷教の一つで、モンゴル帝国時代にもそのときと同じネストリウス派を
信仰する有力部族もあった。
有名なところで、モンゴルの圧力により遼とほぼ同じ経路で西に移動したナイマン、モンゴル帝国中枢に深く食い込んで
いた有力部族で帝室とも婚姻関係の深い、ケレイト、オングトが、それぞれキリスト教徒。
クビライ皇帝やペルシャに領土を得たフレグ・カンの生母もケレイトの族長家の出身でキリスト教徒だった。
モンゴル帝国の宗教政策は、チンギス・カンのヤサ法典に則って、信仰は自由(相互尊重)。皇帝の生母やモンゴル貴族
の信徒がいて、それなりに有利な状況にあった。
廃れるのは、明代。反蒙古政策で、モンゴル帝国の漢土放棄の際に取り残されたモンゴル人・色目人に対する同化政策。
婚姻に際しては一方を必ず漢人とすることや、キリスト教、ユダヤ教等の一神教は、イスラム教とひとまとめにして、
特定の寺院のみでの礼拝を強要したこと。
今の河北や陝西の回族の習慣や清真寺での用語にところどころキリスト教・ユダヤ教からの残滓がある。

462:世界@名無史さん
19/09/10 11:30:54.31 0.net
>>451
質問者は、日本の伴天連追放を例に出してることから察するに、
同じキリスト教でも、唐代やモンゴル帝国時代に伝わった異端のネストリウス派ではなく、
イエズス会とかによるカトリックの浸透について聞いてる気がするけどな
カトリックについての回答なら>>448のほうが合ってる

463:世界@名無史さん
19/09/10 11:36:01.41 0.net
ネストリウス派ではなくカトリックのほうは、日本の戦国時代と同じ頃に中国にも宣教師がやって来て布教してきてた
そして日本同様に、清代の中頃にはカトリック宣教師の勢力伸長を警戒した皇帝たちによって布教が禁じられるようになった

464:世界@名無史さん
19/09/11 16:24:03.38 0.net
質問者です皆さまありがとうございます。
>>452
日本も手を打たなければキリスト教勢力が内部を食い荒らしていたかもしれないと思います。
逆にそれだけ感染力の強い宗教が地続きの中国でなぜ感染して苦しんだ歴史が無いのか不思議に感じたので質問させてもらいました。
皆さまの回答で大まかな概要を知る事が出来ました。

465:世界@名無史さん
19/09/12 08:16:25.98 0.net
>>71
奴隷ねえ。ローマは奴隷入れすぎて国が回らなくなったんだぜ。
上り調子絶好調のポエニ戦争の頃なんて、兵員はみんな田畑を自前で耕してた市民だったので、秋風が吹き始めるとみんな我が家の畑が耕したくなつて戦争どころではなかったんだぜ。
士気が下がって秋から翌春の小麦の刈り取りが終わるまで、自然休戦だよ。それでも、自分らの国は自分らで守る意識が高い状態で戦勝してたわけよ。
イギリスの産業革命も18世紀後半に奴隷制が下火になってから始まるし、19世紀頭に奴隷制を復活したフランスの優位性が逆転する。アメリカが工業化し先進国として歩み出すのも
南北戦争より後からだ。

466:世界@名無史さん
19/09/13 00:43:18.56 0.net
1950年代前半の西ドイツでもマッカーシズムの嵐は吹き荒れた?

467:世界@名無史さん
19/09/13 01:23:38.73 0.net
>>454
ちょっと後代だが 太平天国の乱とか キリスト教プロテスタントの勧誘パンフレットみたのが発端、
洪秀全は高熱にうなされた時の夢を独自のキリスト教解釈で乱を指導した。
欧米各国は「一応はキリスト教国家」と言う理由で清国が鎮圧しようとしたら内政干渉したが、
利権が得られないと判ったら鎮圧に乗り出しその事理由に清国から既得権益を拡大した。

468:世界@名無史さん
19/09/13 07:06:13.50 0.net
洪秀全のキリスト教は「なんちゃってキリスト教」ってイメージが強いけどな
かなり洪秀全の独自解釈が混じってるし、西洋のキリスト教とは程遠くなってる

469:世界@名無史さん
19/09/13 10:41:32.59 0.net
アロー戦争を起こして側面支援したけどね
もっと後代の蒋介石に対しては援蒋ルートから太平洋戦争まで尽力した

470:割り込みスマソ
19/09/13 10:55:06.32 0.net
英語で語尾のeを発音しないのってノルマン人がしゃべってた
フランス語の影響?
当時のフランス語自体がそうだったのか,それともフランス語では
まだ子音のeを発音してたけどノルマンディーではもう発音しなく
なってたのか。

471:世界@名無史さん
19/09/13 14:55:38.92 0.net
フランス語は語尾のEを発音しますよ
英語に無い音で当時の英語話者が発音できない為に諦めたんだと思いますよ

472:世界@名無史さん
19/09/13 17:11:20.29 0.net
>>461
読まないのは地名だけ?
マルセイユ(Marseille )とか、ニース(Nice)とか、アーヴル(Havre)とか、ダンケルク(Dunkerque)とか、読んでないよね。

473:世界@名無史さん
19/09/13 20:46:44.80 0.net
>>460
語尾のeが発音されなくなるのは近世に入ってからなのでノルマン人は関係ない
百年戦争の頃は英仏ともに語尾のeは曖昧母音
>>461
嘘をいうな
>>462 嘘だから信じるな



475:世界@名無史さん
19/09/13 22:20:35.87 0.net
>>462
弱い「ウ」の音がちゃんとあるんだよ

476:世界@名無史さん
19/09/13 22:21:56.39 0.net
>>463
曖昧母音なら発音されてるって事でしょ

477:世界@名無史さん
19/09/13 22:36:39.60 0.net
でも言ってる人からも聴いている人からもと、意識に上ってないから、発音してないことになってんじゃないの?
声が漏れてるだけで、それが音素として認識されてないんだから。

478:世界@名無史さん
19/09/14 00:53:36.1


479:1 0.net



480:世界@名無史さん
19/09/14 12:53:53.79 0.net
世界史板自体についての質問です。
ロシア許すな!系のスレが乱立してますがなんなんでしょう?
精神的にこわれた人が建ててコツコツレス積み重ねてるように見えますが、さすがに多すぎな気が…。
アクセス禁止とか、スレ整理とかできないもんでしょうか。

481:世界@名無史さん
19/09/14 13:06:37.84 0.net
>>468
TDN糖質ガイジなんだよなあ
この程度の頻度の連投じゃアク禁にも引っかからないし
この板はワッチョイができないからNGもできない

482:世界@名無史さん
19/09/14 20:22:07.05 0.net
息の長ーい連投ですからねw
普通は飽きて他に行きそうなもんですが。
アク禁はむずかしいですか。
アプリの機能に、スレ自体をNGにするというのがありましたのでそれを使ってみます。
ありがとうございました。

483:世界@名無史さん
19/09/15 13:29:33.22 0.net
中世ヨーロッパの騎士(身分としてではないほう),
戦において鎖帷子をまとい馬を駆って戦う武将としてのイメージが
強いけど、平時では日本の鎌倉〜戦国時代みたく代官・主君の補佐官・
役所の長といった行政官として実務を担当する人も少なくなかった?

484:世界@名無史さん
19/09/15 13:33:06.21 0.net
自分の土地をもらってる人はそっちの経営に忙しかったりかな・・・とは思いつつ>平時の騎士

485:世界@名無史さん
19/09/15 15:53:40.84 0.net
封建制の時代は領主として領地の経営をしている。王権が強化されて中央集権化すると
領地を失って王の廷臣になる。そうすると役人みたいな存在になる。
ライン宮中伯は神聖ローマ帝国の宮中の役人みたいな立場から皇帝の意を受けてライン川
周辺に勢力を築くべく派遣されて、のちにプファルツ選帝侯に成長した。何人も派遣された中で
生き残ったのはプファルツのみだった。そういう例もある。

486:世界@名無史さん
19/09/15 16:27:36.79 0.net
云うてみれば、平将門やね

487:世界@名無史さん
19/09/16 07:24:15.26 0.net
魏志倭人伝とかに出てくる、貢物として贈られた生口は、その後、チャイナでどうなったの?
やっぱり、食べられてしまったのかな?

488:世界@名無史さん
19/09/17 01:14:51.62 0.net
>>463
中世のフランス王にフィリップの名を持つ人が何人かいたけど
当時の読みはフィリッペだったのか

489:世界@名無史さん
19/09/17 08:26:01.33 0.net
>>475
マジレスすると普通に奴隷として利用された

490:世界@名無史さん
19/09/17 09:21:42.18 0.net
>>476
発音すると言っても曖昧母音だから「エ」の音ではないよ

491:世界@名無史さん
19/09/17 15:06:06.79 0.net
ドイツ語の曖昧母音はエ段で写すが
フランス語はウ段になり、英語は不規則だがア段になることが多い
本当は違う音素なのだろうか?

492:世界@名無史さん
19/09/17 17:58:17.94 0.net
>>479
違う
ていうか実際に聴いてみたらええやん

493:世界@名無史さん
19/09/17 19:40:32.48 0.net
>>477
まあ日本国内にいても奴隷であることには変わりはなかったからな

494:世界@名無史さん
19/09/17 20:00:54.45 0.net
現代感覚の中世〜近代の奴隷とは意味合いがちょっとちゃうよね
保護してる労働者って意味の方が正しい

495:世界@名無史さん
19/09/17 20:04:15.29 0.net
>>481
でも、日本に居たらいくら奴隷でも割いて煮て食べられてしまうってことは無いよね?
チャイナはすぐ食うけれど

496:世界@名無史さん
19/09/17 20:30:04.73 0.net
酒宴のときに、裂いて煮て食べられるのは、ある程度の地位のある女性なんだな

497:世界@名無史さん
19/09/17 21:00:22.17 0.net
>>480
IPAで表してみてくれ

498:世界@名無史さん
19/09/17 21:05:51.34 0.net
>>48


499:4 今の日本のお肉事情だって、接待とか贈答品には本当に美味しいかどうかよくわからんけど松坂牛とかイベリコ豚とか名古屋コーチンとかだけれど、 普段はオージービーフの牛丼とかメキシコ産の豚肉の豚カツとかブラジル産やタイ国産のブロイラーの焼鳥とか食べるだろ。 同じように、大昔のチャイナの食人も、接待とかお祝いなら奮発しておひい様とか奥方様を煮て出して、王様やら大臣やらナントカ卿やらナントカ侯やら 出てこないときは捕虜とか罪人とか周辺国から献上されてきた奴隷とか食べてたんじゃないんかい?



500:世界@名無史さん
19/09/17 21:20:33.03 0.net
>>485
IPAで表現できん違いやから実際に聴いてみろ言うてるんや
宗教上の戒律で実際に聴いてみることが禁止されとるんか?

501:世界@名無史さん
19/09/17 22:42:24.58 0.net
IPAで表現できるだろ

502:世界@名無史さん
19/09/18 18:18:22.26 0.net
ざっとというか調べた所、キリスト教暦、ユダヤ暦などでは一日の始まりを日没としており、かつてはこれが用いられ、
一日は日没から始まっていた、らしい。
しかしいつからいつまでこの定義が用いられたのか、ってのは具体的に書いてるものが見当たりません。
ウィキでも一日のいつ?どこ?誰?と注が付きまくっている感じです。
で、質問です。大航海時代15〜16世紀の航海士、航海時の一日の定義はどのようなものだったのでしょうか?

503:世界@名無史さん
19/09/18 19:51:36.97 0.net
>>489
神戸ゴム取引所の引後節は、値段も売買高も取組高も翌日勘定だったよ。

504:490
19/09/18 19:55:16.37 0.net
>>490
つまり、夕方の出来事を次の昼間に合算するということは、つまり、夕方から一日を勘定しているのと同義ということで。

505:世界@名無史さん
19/09/18 20:16:59.39 0.net
>>490
1952年開設なので20世紀ですね。で、日本ですね。
15〜16世紀の航海士とはいわゆる大航海時代、西洋の航海士のことであって
彼らの一日の定義がどうだったかということです。
案外船上と地上とでは定義が違う、みたいなこともあるのかな?みたいな疑問もありますが

506:世界@名無史さん
19/09/18 20:23:16.99 0.net
コロンブスの航海日誌を読むと一日のはじまりは、日の出からやったで
まぁ、詳しくは知らんからそれだけ
編集の人が気を使って編集しちゃったかもしれんし

507:世界@名無史さん
19/09/18 20:37:17.79 0.net
>>493
コロンブスの航海日誌も疑問のひとつなのです。
クリスマスイブとは日没から一日が始まるとする定義が用いられていた名残みたいにいいます。
つまり12月25日の日没から始まる夜のことをさすといいます。
コロンブスは現在の暦でだとクリスマスイブ深夜に座礁しましたが
コロンブスの航海日誌では一応12月25日のところに座礁したことが記してあります。
これは日没からを一日としているために12月25日のところに記しているのか?
あるいは単に深夜の出来事なので明けた翌日に書いたってことなのか?とか謎なのです


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