【裸の男】ヒョンビンだけじゃない!韓流人気スターが「いつでも脱げる」ワケ 韓国芸能界を生きる「役者魂」があった [08/01] [新種のホケモン★] at NEWS4PLUS
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1:新種のホケモン ★
20/08/01 13:36:06 CAP_USER.net
ヒョンビンの肉体美は拝めなかったが…
『愛の不時着』のヒョンビンが演じたリ・ジョンヒョクは、第6話のある場面で「これまでに敵に倒されたことがないから」と、ヒロインのユン・セリにおずおずと告げる。

『愛の不時着』6話より

なんもそんなにおずおずしなくても…と思うのだが、リ・ジョンヒョクの魅力はまさにそんなふうに「男」を誇示しないところで、案の定というべきか、ドラマでは彼がその裸体を晒す機会は訪れなかった。

もちろんそんなもんなくても世界中の女子たちもヒョンビンにメロメロだし、この作品で韓国ドラマデビューした層であれば、夢中になるに値する面白さだったに違いない。

だがこれまでずっと韓流ドラマを見てきた筆者からすれば、シャツの上からでさえそれとわかる厚い胸板にガッチリと盛り上がる肩、太い二の腕を直接(じゃないけども)拝めないのは、クリームのってないクリームソーダ出されて「ソーダの中にクリーム味入れといたから、のっかってるつもりで飲んでな!」と言われているようなものだ。なんだか微妙に寂しい。

一般社会の実情はさておき、女性の露出描写を嫌う儒教社会の韓国では、テレビ(地上波)における女性の肌見せはほぼ脚のみに限られ、水着のシーンなども見られない。

その代わりといってはなんだが、妙に多く登場するのが「男の裸」である。「主人公の筋肉ボディが最大のウリ」かのように、とってつけたようなシャワーシーンなどが随所に盛り込まれた作品も少なくない。

例えば、日本では「韓国版『ボーン・アイデンティティ』」と宣伝された『THE K2』(2016年)では、主人公を演じる人気イケメン俳優チ・チャンウクが、第一話の冒頭8分ほどで傷だらけの上裸で登場する。

同ドラマはチ・チャンウクが兵役から復帰後初の作品で、浴室での全裸の乱闘シーンなどもあり、SNSなどで大きな話題を呼んだ。本人の公式インスタで上げられているCMでは、雨に濡れたシャツをおもむろに着替えるシーンがいきなり現れる。時代劇の入浴シーンのような、もはや「お約束」の域に達した脱ぎっぷりだ。

もちろん韓流ドラマにおける「男の裸」、もしくは韓国スターの「筋肉ボディ」は、今に始まったことではない。古くは「冬ソナ」の時代、あのヨン様が「微笑みの貴公子」にあるまじきバッキバキの身体を披露した写真集で、多くの日本人はド肝を抜かれた。せいぜい『an an』のSEX特集あたりで脱いでる日本男子の身体とは、その筋肉のデカさも、盛り上がりも、まるっきり違っていたからだ。

だが歳月を経た今、韓流ドラマにおけるスターの「筋肉ボディ」を、「男にとっての『女の裸』」と同じエロ文脈で捉えるのは、少し違うように思う。もちろんそういった部分があることも否定はしないが、同時に韓国男性にとっての「理想の身体」=憧れの対象としても認知されているのだ。

(以下略)

URLリンク(gendai.ismedia.jp)


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