【書籍】 嫌韓はどのように日本国民に拒否感なく注入されてきたか〜新刊「嫌韓の系譜」[12/03] at NEWS4PLUS
[2ch|▼Menu]
1:蚯蚓φ ★
19/12/03 22:37:29 CAP_USER.net
URLリンク(file.mk.co.kr)
▲『嫌韓の系譜』=ノ・ユンソン著。304ページ。1万5千ウォン.

日本の嫌韓研究で博士学位を受けた著者が嫌韓の考え方は何であり、どこからきたのか、嫌韓が日本国内文化と結合しながらどのように拒否感なしに国民に注入されてきたかを究明した本だ。

日本でこれは最近の嫌韓の動きと関連して全体的な地形図を描いた第1部と、博士学位論文「日本現代文化の中の嫌韓研究」を主軸として再整理した第2部で構成された。

1990年代初期の嫌韓胎動期から2002年ワールドカップ後の本格化時期を経てネット右翼の形成と街頭デモ拡散に至るまで繋がった嫌韓の変曲点が何で、これを主導した人物や本は何なのか、など嫌韓の歴史を系譜学的に整理する。

著者は他民族に対して日本人が持つ嫌悪感情のルーツを探るために被差別部落民1千年の歴史を調べた。

日本では「エタ(穢多)」「ヒニン(非人)」など28種におよぶ「不可触賎民」を厳格に分類し、これらを他者化して多様な社会制度と言語慣習を介して人生を固く締めつけることで「普通なもののアイデンティティ」を構築した歴史が深い。

2000年代以降、嫌韓議論の中で「不潔」「低能」「醜い」「犯罪が多い」等の生物学的人種主義が観察されるのはこのような歴史と関係なくはない。引き続き山野車輪の「漫画嫌韓流」、小説「ほたるの墓」「ヨーコの話」「海賊と呼ばれた男」「永遠のゼロ」など嫌韓関連ベストセラーを精密に分析した。

著者は「これらの作品が広く読まれる現象自体が家族愛と結合した愛国精神の典型的なパフォーマンスであり、嫌韓が政治的イデオロギーで強化されていく姿」と評価した。

URLリンク(file.mk.co.kr)
▲花火で生きて星の光になる=キム・ヨンギュン作る。432ページ。1万8千ウォン.

ソウルから済州(チェジュ)まで、上海からウラジオストック、サンフランシスコまで国内と国外独立運動遺跡を直接訪ねてそこに残った独立活動家の人生と精神を再確認した。
(中略:独立運動家の紹介)

本のタイトルと同じように彼らの人生は「生きては花火、死んでは星の光」だったと言うことができる。判事出身である著者は「私たちの社会は多くの葛藤要因を抱えているが、「国の愛」という心の積集合が必ずある」としながら「その国の愛のルーツが私たちの烈士の独立精神にあることを悟ってこれを宣揚するならば、すべての問題はそこから解決の糸口を見つけることができるだろう」と書いた。
(後略)

ソース:[新刊]嫌韓の派閥・花火で生きて星の光になる
URLリンク(www.mk.co.kr)

関連スレ:【週刊朝日】「韓国が悪い」相次いで身近な人が嫌韓化している・・・ショックだ[12/3]
スレリンク(news4plus板)
【朝日新聞】知的な父が晩年ネトウヨに・・・喪失感・孤独が嫌韓へ★4[10/18]
スレリンク(news4plus板)


レスを読む
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

10日前に更新/243 KB
担当:undef