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1:シャチ ★
19/10/10 11:10:03.97 CAP_USER.net
22日に東京で行われる天皇の即位式に李洛淵(イ・ナクヨン)首相が参列する方向で調整されているという。安倍晋三首相と李首相の短時間の会談も検討されていると日本メディアは伝える。即位式は約30年ぶりの日本の国家的慶事で、1990年の天皇即位式には姜英勲(カン・ヨンフン)首相(当時)が参列した。
韓日関係が1965年の国交正常化以降、最悪という指摘が相次ぐ中、李首相の即位式参列は様々な点で意味がある。隣国の慶事を祝う美徳を示し、新天皇の誕生を喜ぶ日本国民の心をつかむことができる良い機会だ。
「日本通」の李首相は、天皇、安倍氏と面識がある。李首相は昨年3月に出席したブラジル「世界水フォーラム」で、皇太子時代の天皇に会って歓談した。その時、皇太子は、「歴史を勉強する者として過去を反省し、今後良い関係が築かれることを願う」と話した。安倍氏とは2005年、国会議員と官房副長官として会い、ソウルで共に焼酎を飲んだことがある。李首相は17年9月、朝日新聞とのインタビューで、当時、天皇の訪韓を提案したことがある。今回、生前譲位を終えた上皇を招待することも検討してみる必要がある。
韓日間には今後も地雷が待っている。7月の日本の輸出規制強化で始まった経済対立は、8日で100日を過ぎた。韓国の素材・部品・装備産業の競争力強化を大きな方向で捉えて対処しているが、長期化する場



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