【夕方フジ】2年で“裸の王様”になった韓国・文大統領 もはや独裁者!?聞くのは忠誠誓う官僚の「聞きたい話」だけ 室谷克実[5/16] at NEWS4PLUS
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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★
19/05/16 15:57:58.77 CAP_USER.net
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の耳は機能的に優れていると言うべきなのだろうか。「聞きたい話」だけ聞き、「聞きたくない話」は初めから聞かないという先天的な選別機能に、ますます磨きが掛かってきた。「読みたい情報だけ読む」という、目の選別機能もますます研ぎ澄まされてきたのだろう。
換言すれば、就任2年にして“裸の王様”になってしまったということだ。そういう人物が、これから3年間、国のかじ取り役を務めるのだから、隣国の未来は真っ暗だ。
 文氏は就任2年を前に、俗に言う「国家の元老」を招待して昼食会を催した。そして、国営放送であるKBSに出演して、女性記者と1時間半の対談をした。
 韓国の保守系マスコミは、この2つのイベントを総括して「他人の意見に耳を傾けない大統領」と批判した。それぞれの批判記事(=例えば、中央日報5月9日、『青瓦台で文大統領に会った元老』)は、それなりに正しい指摘と思う。
 しかし、韓国の保守系紙は、自ら書いてきた記事を復習する努力が足りないのではないか。
 文氏は大統領に就任する前に、自分の性格について「(違う立場にある人々の攻撃に対しては)本当に何一つ動じることはない」と、自慢げに語っていたではないか(本連載、2018年7月26日参照)。
 そういう人物が「絶対権力者」の座に就いてしまったのだから、違う立場にある人々の批判など、初めから聞かなくなるのは当然のことだ。そもそも、彼の権力掌握過程(ロウソク革命)に煽り記事を満載した中央日報が今ごろ、どの口で言っているのか。
文政権は、旧政権を支えた官界の実力者を軒並み、「積弊清算」の名目で起訴し、監獄に送り込んだ。まさに左翼マルクス主義政権の素顔だ。
 その結果、「経済実績を称え忠誠を誓う官僚たち」(朝鮮日報、19年5月12日)が、大統領への情報入力者になった。
 生産、消費、国内投資がすべて落ち込み、今年1−3月のGDP(国内総生産)成長率はマイナスを記録した。それにもかかわらず、大統領はKBSでの対談で、「巨視的に見たとき、韓国経済が大きく成功した」と、歴史に残るような“迷言”を吐いた。
 彼は「従北型マルクス主義者」だから、自由経済を当然と思う人間とは、発想が根本から違う。この“迷言”は、巨視的に見れば北朝鮮との経済同質化に向けて一歩進んだという意味なのかもしれない。
 違う立場にある人々の批判は初めから耳に入れず、経済実績を称え忠誠を誓う官僚たちに支えられた大統領とは、もはや視力と聴力を失った独裁者に過ぎない。
 文氏は大統領就任の際、国民融和と民主化半島に向けた“きれいごと”を並べた。が、すべて反故(ほご)になっている。旧悪の追放者が、たちまち、より質(たち)の悪い新悪になる−この政権も、半島の政治史の法則から抜け出せないのだ。
 ■室谷克実(むろたに・かつみ)
URLリンク(www.zakzak.co.jp)
夕方フジ 2019.5.16


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