【朝鮮日報】韓米首脳会談:「2分会談」の意味、ホワイトハウス元高官が解説[4/16] at NEWS4PLUS
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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★
19/04/16 13:09:46.95 CAP_USER.net
「米、相手が受け入れがたい要求しそうな時は時間制限」
「文大統領が嫌なこと言われそうで配慮した面も」
 米ホワイトハウスの元高官が「相手国の首脳が到底受け入れられない要求をしてくることが明らかならば、(ホワイトハウスは)首脳同士の1対1会談の時間を制限する」と語った。先日の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とドナルド・トランプ米大統領の韓米首脳会談で1対1会談の時間が2分間しかなかったのは、米国が意図的に避けた可能性があるということだ。これは、米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長などを務めたデニス・ワイルダー氏が13日(現地時間)に放送された米政府系放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」の対談番組に出演し、「文大統領とトランプ大統領の1対1会談時間はたった2分間だったが、どのように解釈できるか」という司会者の質問を受けて、「実は我々は首脳間の1対1会談の時間を制限し、多くの場合プラスの効果を収めている」と述べた上で語った言葉だ。11日にホワイトハウスで行われた韓米首脳会談は29分間行われたが、両首脳の冒頭発言とトランプ大統領の記者会見がほとんどで、2人が1対1で話した時間は2分間しかなかった。
 ワイルダー氏は「米国が文大統領に1対1会談の時間を多く与えてなかったとしたら、それは文大統領がトランプ大統領に対して催促する機会を与えたくなかったという意味だ。米国大統領が韓国大統領と1対1で会った場で、難しいことを(韓国側に)言わせたくなかったということだ」と言った。また、「見方を変えれば、米国が文大統領を守ったとも言える。非公開の状況でトランプ大統領に言われたくないことを言われないように配慮してくれたものだ。非公開で(話を)しても、一度出た言葉はどんな形であれ外に漏れてしまうものだ」とも言った。
 ワイルダー氏は2005年から09年までNSCアジア上級部長を務め、09年から15年までは国家情報局(DNI)所属で、全世界から寄せられる情報を集めて大統領に毎日報告する「大統領ブリーフィング」編集者となり、ホワイトハウスの事情に精通している。また、15年から16年までは米中央情報局(CIA)東アジア太平洋副局長補を務めた。
ワシントン=趙義俊(チョ・ウィジュン)特派員
URLリンク(www.chosunonline.com)
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/04/16 11:20


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