【米韓】 南北鉄道事業と軍事合意、米国が韓国に強く抗議 [10/11] at NEWS4PLUS
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1:荒波φ ★
18/10/11 10:15:58.82 CAP_USER.net
米国のポンぺオ国務長官は先月17日に韓国外交部(省に相当)の康京和(カン・ギョンファ)長官と電話会談を行い、韓国政府が米国との調整なしに南北関係で先走っていることに強い不満を表明していたことが10日までに分かった。
ワシントンの事情に詳しい韓国の外交筋は10日「ポンペオ長官は南北首脳会談で合意した内容について事前に連絡を受けた際、米国に重大な影響を及ぼす問題で調整が行われなかったことに怒りをあらわにした」とした上で「康長官との電話会談でポンペオ長官は激しい口調で露骨に不満を伝えた」と明らかにした。
この外交筋によると、ポンペオ長官が特に問題視したのは、平壌宣言の中にある「南北の鉄道連結事業の年内着工」と「板門店宣言の実現に向けた軍事分野での合意」の二つだったという。
上記の外交筋は「いずれも米国による対北朝鮮制裁戦略と韓米軍事体制に大きな影響を及ぼしかねない内容だが、韓米間で事前の調整は全く行われなかったようだ」「この重大な問題で勝手に北朝鮮と合意しておきながら、米国に伝えたのは発表の直前だった。この点をポンペオ長官は問題視した」と説明した。
ポンペオ長官との電話会談が行われた際、康長官はこれらの合意について詳しい内容を把握していなかったことも分かった。そのためポンペオ長官はしばらく時間が過ぎた17日になって再び康長官に電話をかけた。
直後に米国務省は電話会談が2回行われた事実を直ちに公表したが、韓国外交部は当初1回目の会談しか公表せず、米側が公表してから2回目についても公表した。
韓国外交部は「ポンペオ長官が怒りをあらわにしたとの報道は事実ではない。韓国政府は南北軍事会談など、軍事分野での合意の際には全てのプロセスにおいて米国と緊密に調整してきた」と反論した。しかしその後に行われた国政監査で「ポンペオ長官は電話会談で南北軍事合意に強い不満を表明したのか」との質問に康長官は「そうだ」と述べ、一部をすでに認めている。
ただし「ポンペオ長官は抗議の際に暴言を吐いたのか」との質問には「それは違う」と否定した。しかし日本経済新聞も「ポンペオ長官は怒りをあらわにした」と報じている。同紙の記事によると、ポンペオ長官は先月の南北軍事合意の内容を見て康長官に電話をかけ「一体何を考えているのか」と問い詰めたという。
朝鮮日報日本語版 2018/10/11 10:04
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