【インタビュー】 ヘイトスピーチ対策法から2年/それぞれの現場から [06/03] at NEWS4PLUS
[2ch|▼Menu]
1:荒波φ ★
18/06/04 09:27:50.18 CAP_USER.net
特定の人種や民族に対する差別言動の解消を図る「ヘイトスピーチ対策法」の施行から2年。社会を破壊するヘイトスピーチを取り巻く状況はどのように変化し、今後の課題は何なのか。差別の根絶、共生社会を実現するために闘う3人の論者に聞いた。
■社会の分断を許さない/ジャーナリスト・安田浩一さん
URLリンク(chosonsinbo.com)
(前半割愛)
差別根絶のためには、包括的な人種差別禁止法の成立が求められる。それ以上に、外国人は地域社会に不可欠な存在であるということ、頼り頼られたりしなければ生きていけないという認識を社会に広げる必要がある。
100%の理解などない。互いの違いを認めた上で、同時代に共に生きるという意識が社会を変えていく。(聞き手・金宥羅)
■着地点はヘイト根絶、向かうゴールは希望/川崎市桜本ふれあい館副館長・崔江以子さん
URLリンク(chosonsinbo.com)
(前半割愛)
世論や市民社会は大きな集団がつくっているのではなく、一人一人個人の思いが結集したのもの。ヘイトを許さないというその思いの結集が、行政機関や国を動かす力になり、ヘイトスピーチの根絶、共に生きる社会の実現をもたらすと思う。それを信じている。
川崎では市民が学びを続け、学びを力に行政の取り組み、議会の働きを応援しながら、差別を禁止する条例の早期制定を目指していく。着地点はヘイト根絶、向かっているゴールは希望、だからこの取り組みは大変ではありません。(聞き手・韓賢珠)
■加害者を追い詰める「差別の見える化」を/反レイシズム情報センター(ARIC)代表・梁英聖さん
URLリンク(chosonsinbo.com)
ヘイトスピーチの頻発な登場は、あまりにもひどい、ありえない話。
笑いながら「朝鮮人殺せ」と言えてしまう、ヨーロッパや欧米諸国では逮捕、懲罰的賠償を覚悟しなければできないような極右的なものを遊び半分でできてしまう、日本のレイシズムの状況は、破廉恥極まりない。
戦後日本社会には、在日朝鮮人をはじめとするマイノリティ自身を守る人権規範・反差別規範・反歴史否定規範の「3つの盾」が存在しない。だから差別が多発しても見えない。
そのため「ヘイトウォッチ」という差別を「見える化」する活動が重要になる。これは差別被害者のエンパワーメントに不可欠な人権規範を作る、最も初歩的な条件づくりだ。そのヒントは欧米のヘイトウォッチ団体から得た。
ここまで差別がひどくなると被害者の権利回復は、差別の加害者を処罰し、これ以上差別をさせないという正義を確立することでしかなされない。だが日本にはヘイトスピーチの定義はおろか、何が差別で何が差別でないかという基準さえない。
ARICのヘイトウォッチ活動は大きく2つ。
1つは、政治家レイシズムデータベースだ。
(割愛・ソース元参照)
もう1つは、第三者が差別を止めるガイドブックの普及だ。その資金を集めるクラウドファンディングをしている。
(割愛・ソース元参照)
ヘイトスピーチ対策法が施行されて2年。評価する上で重要なのは、人種差別撤廃条約が義務付ける包括的差別禁止法が、どれほど速く確実に作られるかという観点ではないか。そのためARICでは差別データを公表し、公的なルール成立に結び付けようとしている。
だが法律は人々が差別をなくすよう行動しないと活かせない。根本問題は、ヘイトスピーチで生存を根底から脅かされているマイノリティが、自ら差別を訴え権利回復に立ち上がること。それを可能にするためには、下から権力関係を変えるような社会運動の再生が不可欠だ。
若い世代から新しい事に取り組んで、今までの運動を刷新していくべきだと思う。(聞き手・李鳳仁)
2018.06.03 (20:44) ちょーせんしんぽー
URLリンク(chosonsinbo.com)


レスを読む
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

139日前に更新/56 KB
担当:FIRTREE