【韓国】日本の嫌韓の始まりは「2002年ワールドカップ」〜朝日新聞が分析[01/17] at NEWS4PLUS
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18/01/17 10:07:22.82 CAP_USER.net
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友好的な韓日関係の象徴とされていた2002年の韓日ワールドカップが、逆に日本では『嫌韓』を刺激
していたという分析が出た。朝日新聞は16日、2002年ワールドカップの時に韓国に対するイメージが悪く
なったという日本人が多いとし、平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックが嫌韓派を増やす新たな契機に
なりかねないと指摘した。
朝日によれば、2002年ワールドカップの時に訪韓した日本の観光客は、街頭で韓国人が日本チームを
揶揄する姿を見て衝撃を受けた。日本で共同開催を歓迎する報道だけに接して韓国に来て、「(日本は)
敵だ。負けろ」という掛け声に裏切られた気持ちを感じたというのである。
加えて決勝トーナメントでは韓国選手がイタリア選手の後頭部を蹴るラフプレーをしたり、韓国に有利な
誤審があったという議論は日本のサッカーファンを一層腹立たせた。特に日本が決勝トーナメントから
脱落したのに対し、韓国が4位に上がったのは、韓国に対する印象を一層悪くした。このような事を経験
した一部の日本人が、インターネットを通じて韓国を批判する内容を拡散させた。
2005年に嫌韓物出版ブームのきっかけになったベストセラー、『マンガ嫌韓流』の著者である山野車輪は、
「ワールドカップをきっかけに生まれた嫌韓は、『親韓』を演出しようと努める主要メディアに対する反旗
でもあった」とし、「慰安婦問題で既に嫌韓視点を持っていた私と周囲の人々の本音を代弁するために
本を書いた」と明らかにした。
2003年に『冬のソナタ』が日本で人気を集めて始まった韓流は、日本人がこれまでよく知らなかった韓国
を知るきっかけになった。ジャーナリストの安田浩一は、「ワールドカップから始まり、韓流ブームの時期
に韓国を『発見』した日本人が多かった」とし、「これまで韓国は日本より劣った小国に過ぎなかったが、
韓国の力と高度発展した社会像を見て一部の日本人が脅威を感じるようになった」と説明した。
2013年の東アジアカップの決勝時、日本の応援団が旭日旗を振ると韓国の応援団が『歴史を忘れた
民族に未来はない』というプラカードを掲げるなど、スポーツ競技で感情の溝が深くなる傾向があると
指摘した。平昌オリンピックは既に慰安婦韓日合意議論と安倍晋三総理の開会式参加有無など、政治的
事案が複雑に絡んでいる。評論家の古谷経衡は、「日本選手が参加する平昌オリンピックは韓国の
競技運営方式と韓国とのメダル競争などが噛み合い、嫌韓派に絶好の批判機会を提供する事もありえる」
と憂慮した。
ソース:NAVER/国民日報(韓国語)
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