日本を「寿司の国」と表現することは「差別」なのか? 差別はメガネザルのように描写したりジャップと呼んだり短足寸胴とからかうこと [砂漠のマスカレード★] at NEWSPLUS
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1:砂漠のマスカレード ★
21/04/21 19:03:54.64 NEfF5SAF9.net
日本を「寿司の国」と表現することは「差別」なのか?「寿司の国」出身の1人として考えた
サッカーの実況中、ドイツのレポーターが日本を「寿司の国」と表現したことで批判の声が上がった。
日本を「寿司の国」と表現することは、「差別」なのだろうか? ふたつの論点から考えてみた。
ドイツ在住のフリーライター・雨宮紫苑さんがハフポスト日本版に寄稿しました。
【文:雨宮紫苑】
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ドイツのサッカークラブ、ハノーファー96で活動する日本代表DFの室屋成選手が、思わぬトラブルに巻き込まれた。
3月上旬の試合で、室屋選手がここぞという決定機を逃したときのこと。衛星放送「Sky」のレポーターであるダールマン氏が、「これがドイツでの初ゴールになるはずだったのに。(彼が)最後に決めたゴールは寿司の国でだった」とコメントしたのだ。
この発言に対し、一部のファンから「差別的だ」という批判の声があがった。しかしダールマン氏は自身のインスタグラムで、「日本を寿司の国と呼んだら人種差別? 冗談だろ?」と投稿。さらなる批判を呼び、結局番組を降板するに至った。

さて、日本を「寿司の国」と表現することは、「差別」なのだろうか?
日本を「寿司の国」と表現したリポーターが番組降板
ダールマン氏はその後、繰り返し「差別的な意図はない」と発言し、インスタグラムには箸で寿司を食べる写真とともに、「寿司を肯定し、差別を否定する」というコメントも投稿している。
室屋選手が在籍するハノーファーも発言を問題視しないことを表明したし、ドイツ国内でも「別に差別じゃないでしょ」と疑問を呈している人も多い(そもそもこの件は、全国的なニュースにまではなっていない)。

しかしながら結果、「寿司の国」発言がきっかけで、ダールマン氏は番組を降板することになったのだ。
というわけで、「寿司の国」出身で現ドイツ在住者のひとりとして、この件について少し考えてみたい。
この問題には、ふたつの論点があると思う。ひとつは、「日本を『寿司の国』と表現することは差別なのか」。もうひとつは、「選手の出身地にわざわざ触れる必要があったのか」だ
「どの表現ならOKか」の線引きは難しい
まず、日本を「寿司の国」と表現することについて。
この発言が問題になったわけだが、これを「差別」だという人は、ごくごく少数だと思う。
事実、
「海外でsushiが認知されているのはうれしい」
「なにが失礼なの?」
といった日本人からのコメントも見かけた。
わたし自身、「うん、まぁお寿司は有名だし、おいしいもんね。ドイツにもsushiレストランはどこにでもあるから、日本=寿司のイメージは理解できるよ」というスタンスである。
だからダールマン氏自身も、「人種差別なんて冗談だろ?」と苦笑い(困惑?)したのだろう。「ノルウェーのフィヨルドと同じく、寿司は日本の代名詞(なので、ネガティブな意味ではない)」だと釈明している。 
それでも彼は、番組を降板することになった。それはなぜか。
それは、「寿司の国」を容認してしまうと、「ではどういう表現までならOKなのか」という、むずかしい線引きを要求されるからではないだろうか。
ドイツを「ソーセージの国」、インドを「カレーの国」、メキシコを「タコスの国」と表現することに、悪意を感じる人はほとんどいないだろう。
でも、たとえば韓国を「キムチの国」と表現することは、差別に当たる可能性がある。キムチはおいしいし、日本ではどのスーパーでも買えるほど普及しているものではあるが、独特の匂いがあることから、「侮蔑」と感じる人もいるのだ。

4/21(水) 11:33
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
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寿司ボンバー


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