【有本香】日本人に寄り添った「良き大統領」去る 菅・バイデン氏の「多国間主義」で独裁国家に対峙できるか(夕刊フジ) [りんごちゃん★] at NEWSPLUS
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1:りんごちゃん ★
21/01/26 20:06:33.52 zdZgW6Fr9.net
 ドナルド・トランプ大統領が20日朝(日本時間同日夜)、ついにホワイトハウスを去った。
幕末の不平等条約から数えて約160年余りに及ぶ日米交流の歴史の中で、最も日本国民に寄り添ってくれた「良き大統領」の時代が終わったのだ。
しかし、不思議と日本の大メディアにそうした論調はない。
 トランプ氏について、私が何より忘れることができないのは、北朝鮮による日本人拉致問題への理解と注力だ。
それを物語る、ある人の過去のツイートを、19日、私のアカウントでシェアして謝辞を寄せた。
(中略)
後世、今の時代に起きていることを振り返ったなら
「中国発の疫病が、安倍、トランプという日米両国の強力な指導者を政権の座から引きずり下ろした」という見方がされるかもしれない。
政権の座から退いた直接の原因は、かたや持病の悪化、かたや選挙なのだが、仮にこの疫病禍がなかったら、と考えると、
今も2人が政権を担い続けていた可能性は相当高い。
 そんな2人の後を引き継ぐ日米タッグが、菅義偉首相とジョー・バイデン大統領だ。バイデン氏が前任者の業績をことごとくひっくり返すべく、
就任早々から大統領令を連発すると報じられているが、一方、就任時に「安倍路線の継承」を言った菅首相はどうなのか。
 私がひどく気にかかっているのは、週明けの18日に菅首相が行った施政方針演説の内容だ。外交安全保障のくだりで、
「中国の脅威」に踏み込まなかったばかりか、昨年の同演説まではあった、安倍外交のキーワード「積極的平和主義」がするっと抜かれている。
代わりに出てきたのが「多国間主義」という古色蒼然たる用語だ。中東和平を実現させ、
中国を締め上げた「トランプ外交」をリセットしたいバイデン氏も、「多国間主義」を掲げている。
 謹んで菅首相に申し上げたい。バイデン忖度(そんたく)の「日本外務省先祖返り外交」では、わが国と国民を、
隣の独裁国家の魔の手から守ることは決してできない。しばし外務省や親中派の影響を離れて、武道家でもある菅首相の
「魂」こもった外交指針を、早急に練り直していただきたく思うのである。
全文
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
■参考
拉致被害者家族、オバマ米大統領と面会へ 「まさか実現するとは」
URLリンク(www.sankeibiz.jp)
来日中のオバマ大統領に、拉致被害者家族である横田さんご夫妻、飯塚さんと対話する機会を持っていただきました
URLリンク(www.facebook.com)
オバマ米大統領「拉致、親として許せない」 横田夫妻らと面会
URLリンク(www.sankei.com)


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