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1:アルカリ性寝屋川市民 ★
18/10/17 17:55:35.37 CAP_USER9.net
 お好み焼きやたこ焼きなど「粉もん」の店舗数で全国1位、2位を誇ってきた大阪府と兵庫県で近年、店が大きく減っているのをご存じだろうか。個人経営の「おっちゃん、おばちゃん」が高齢になり、後継者もいないためだ。兵庫にある老舗の店主からも「あと何年続けられるか」とため息が漏れる。店舗数3位の広島県には僅差に迫られ、“粉もんの本場”の看板が揺らいでいる。
【グラフ】「粉もん」事業所数の推移。広島が大阪・兵庫に迫る…
 港町・神戸を流れる兵庫運河そばの下町で、60年近く続くお好み焼き店「高砂」(神戸市兵庫区)。今も鉄板を熱する燃料に薪を使い、ボリュームたっぷりのモダン焼きが人気だ。
 おばから店を受け継いだ安田和子さん(90)は「開店当時は周りにもお好み焼き店が、ぎょうさんあったけどね」と振り返る。どの店も学生や近所の住民でにぎわったが、次第に姿を消していった。
 「みんな年いって、跡を継ぐもんもおらんから」と安田さん。一緒に店に立つ親類の谷喜代子さん(71)も「薪よりガス代の方が安いけど、お金掛けて設備を入れ替えても、あと何年、店やれるかわからんしね」とさみしげに話す。
 事情は、たこ焼き店も同じだ。
 阪神尼崎駅南で約40年続く「たこ焼 岡」(兵庫県尼崎市)。昔ながらの小ぶりなたこ焼きが売りで、値段は創業時と同じ



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