【脳科学】OIST、脳が酸素不足となった際に記憶障害が生じるメカニズムの一端を解明 [すらいむ★] at SCIENCEPLUS
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1:すらいむ ★
24/06/10 22:33:35.86 5TYTFUS+.net
OIST、脳が酸素不足となった際に記憶障害が生じるメカニズムの一端を解明
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)は6月7日、記憶や学習に関わる、ニューロン間の結びつきが強くなる(シナプス伝達効率が増強される)プロセスの「長期増強」(LTP)において、脳が一時的に酸素から遮断された時に起こる「無酸素誘発性長期増強」(aLTP)のプロセスを詳細に研究した結果、aLTPの維持には神経伝達物質の一種のアミノ酸「グルタミン酸」が必要であり、同アミノ酸がニューロンと脳血管の両方で一酸化窒素(NO)産生を誘発することを明らかにしたと発表した。
 また、aLTPを支える細胞の過程は、LTPの過程と部分的に重複しているため、aLTPが長時間持続するとLTPに必要な分子活動が乗っ取られてしまい、記憶形成が阻害される可能性が示唆されたことも併せて発表された。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
マイナビニュース 2024/06/10 19:35
URLリンク(news.mynavi.jp)
論文
Anoxia-induced hippocampal LTP is regeneratively produced by glutamate and nitric oxide from the neuro-glial-endothelial axis
URLリンク(www.cell.com)(24)00736-3


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