自動運転時代の「生命線」!? 消えた道路の白線3千キロ、兵庫県が5年かけ引き直す理由とは 2023/05/09 [朝一から閉店までφ★] at FEMNEWSPLUS
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23/05/17 08:44:26.32 JJ463DN+.net
時計2023/5/9 19:00神戸新聞NEXT
 道路上の消えた白線3千キロを、兵庫県が5年かけて引き直す事業に取り組んでいる。交通量が多い場所では引いて1年ほどで薄れるという白線だが、
昨今はドライバーや歩行者に路側帯や中央線を示すという本来の役割に加え、未来の自動車交通システムの基盤となる役回りも想定される。県は昨年度から年間予算を3倍に増額。4月末、夜間の引き直し作業を取材した。

 ■神戸-東京間の7倍
 道路の白線には、路側帯や中央線を示す「区画線」と、横断歩道や一時停止線などの「道路標示」がある。前者は国や県、市などの道路管理者、後者は都道府県公安委員会の管轄だ。
 兵庫県が維持管理する道路は神戸市内を除く県道と一部の国道で、総延長は約4800キロにもなる。各地の県土木事務所の黄色いパトロールカーが平日昼間や夜間に走り、異常がないか目視でチェックしている。
 県は必要に応じ、年間約1億4千万円の予算で約190キロずつを引き直してきたが、「線が消える速さに追いつかない状況」(県道路保全課)だった。交通量が多い都市部に加え、除雪車が走る降雪地帯などが特に消えやすいとされる。
 2022年度に区画線を一斉調査したところ、計約3千キロ分が消えたり薄れたりしていた。同じ道路に複数の線(中央と両側など)が引かれている場合もそれぞれ1本とするため、消えた合計は神戸-東京間の直線距離の7倍にも上る。

 ■未来への先行投資
URLリンク(www.kobe-np.co.jp)


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