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1:田杉山脈 ★
19/01/12 18:32:15.69 CAP_USER.net
「ムーアの法則」よ、安らかに眠れ。お疲れ様。
 少なくとも、NVIDIAの最高経営責任者(CEO)、Jensen Huang氏はそう考えている。グラフィックスチップメーカーのNVIDIAを共同創設した同氏は米国時間1月9日、「ムーアの法則はもはや成り立たない」と断言した。
半導体製造で重要なのは、トランジスタと呼ばれる部品の小型化だ。トランジスタは、電子レンジからスマートフォンで稼働する人工知能(AI)アルゴリズムまで、あらゆるデータ処理を担う超小型の電子スイッチだ。
 Intelの共同創業者、Gordon Moore氏が1965年、継続的なチップの改良により、プロセッサ性能は2年ごとに倍増すると予測した。このムーアの法則は、コンピュータプロセッサ製造のガイドラインにとどまらず、定期的なイノベーションの定義へと進化し、テクノロジ業界を推進する自己達成的な予言になった。Appleの「iPhone」やサムスンの「Galaxy」シリーズなどのスマートフォンの定期的な進化はムーアの法則のおかげだ。
 だが、チップの部品が原子レベルの小ささに近づくにつれ、ムーアの法則のペースを保つのは困難になってきた。2年ごとにトランジスタの数を倍増させ、処理能力を2倍にするには、コストが以前より掛かるようになり、技術的にも難しくなってきている。
 Huang氏はCES 2019で、少数の記者やアナリストが参加したパネルディスカッションの質疑応答で、「ムーアの法則はかつて、5年ごとに10倍、10年ごとに100倍だったが、い



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担当:FIRTREE