【IT】マイクロソフト、「Office 2019 for Mac」のコマーシャルプレビュー版をリリース at BIZPLUS
[2ch|▼Menu]
1:ノチラ ★
18/06/13 18:55:17.79 CAP_USER.net
Microsoftが「Windows」向けの「Office 2019」をコマーシャルテスターに提供してから2カ月が経ち、今度は「Mac」用のテストビルドを提供開始した。
 Microsoftは米国時間6月12日、「Office 2019 for Mac」のプレビュー版をリリースした。「Word」「Excel」「PowerPoint」「Outlook」「OneNote」などからなる、Mac用Officeの次期「永続型」アップデートだ。永続型とは、「Office 365」の年間または月間のサブスクリプション費用を必要とせず、2018年後半の正式リリースの際に、デバイス1台で使用する永続ライセンスを購入することを指す。
 Office 2019 for Macには「Office 2019 for Windows」と同じく、Microsoftが「Office 365 ProPlus」の顧客にすでに提供している機能が含まれる。以下は新しい機能の一部だ。
自由に配置できるペンシルケース、リボンのカスタマイズ(Officeアプリケーション共通)
フォーカスモード(Word)
変形トランジション、インクリックシーケンス、4K動画の書き出し(PowerPoint)
新しい図表と関数(Excel)
優先受信トレイ(Outlook)
 Office 2019 for Macにはまた、IT担当者を対象とする機能も含まれている。具体的には、デバイスにOfficeアップデートを適用する方法とタイミングを制御するコマンドラインツール、モバイルデバイス管理のサポート、Visual Basicのマクロやアプリケーション設定といった組織全体のセキュリティポリシーなどだ。
 Office 2019 for Macは、「macOS」の2つの最新バージョンをサポートする。Windows版と同様、MacでもOffice 2019と「Office 2016」を同時に実行することはできない。
 MicrosoftのFAQページにもあるように、Office 2019 for Macのプレビュー版は、Windows用プレビューと同様、個人ユーザーではなく、Microsoftのボリュームライセンスを購入した企業ユーザーにテストしてもらうことを目的に提供される。
URLリンク(japan.cnet.com)


レスを読む
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

62日前に更新/3468 Bytes
担当:FIRTREE