日本によるアジア解放 ..
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250:日出づる処の名無し
23/09/30 00:23:27.72 59sl3St9.net
4 フィリピンは米国より独立を約束されていたから、大日本帝国陸海軍が解放しなくても、どのみち独立できた。

 「米国はフィリピン独立を約束していた」だから大日本帝国陸海軍が独立させなくても、どのみちフィリピンは独立していた”と言うのは仮定・推量・憶測でしかない。
 たしかに、米国は1934年(昭和9年)フィリピン独立法=タイディングス・マダフィー法の成立に伴い10年後のフィリピン独立を認めた。しかしこれは単なる予定に過ぎず、実現したわけではない。米国の都合により、その後取り消されることも十分あり得る話である。米国による独立など仮定・推量・憶測の範囲を出ない議論である。
 それに対して、大日本帝国陸海軍は「1943年10月14日、ホセ.ラウレルを大統領としてフィリピンを独立させた」と言うのは歴史的事実である。
 左翼は歴史的事実を仮定・推量・憶測を持って否定すると言う愚を犯す。これを科学の世界で例えれば、
「ニュートンなど居なくても、どのみち万有引力は発見された」とか
「アインシュタインなんか居なくても、どのみち特殊相対論は発見された」
と明言するに等しいことである。
ニュートン・アインシュタインと同様な頭脳を持った天才科学者が、現れる保証は何処にあると言うのであろう?
 このように、左翼は敗戦・自虐・蔑日・懺悔史観を守るためには、「推測、推量、論点すり替え」を繰り返さなくてはならない。それは彼等が拠り所とする”敗戦・自虐・蔑日・懺悔史観”と言うものが、元々虚構だからである。一度嘘をつくと、その嘘を正当化するためには、嘘の上塗りをしなくては成らないのである。
 「米国はフィリピンを独立させたはずである」などと言うが、それでは、その確証は何処にある。未来に起きるか起きないか解らないことを、起きると確定するなど不可能である。「来年の話をすれば鬼が笑う 」との諺通り、未来を確定することなど物理的に不可能なのである。何故なら現時点で未来は製造されていないからだ。
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