【国際】米国で北朝鮮攻撃が議論の的に、日本は備えを急げ ソウルは火の海に、日本も報復攻撃されることは確実 [03/30] at NEWSPLUS
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1:◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★
17/03/30 12:41:32.09
★米国で北朝鮮攻撃が議論の的に、日本は備えを急げ
ソウルは火の海に、日本も報復攻撃されることは確実
2017.3.30(木) 北村 淳

「先制攻撃にせよ予防攻撃にせよ、北朝鮮を軍事攻撃した場合は直ちに
北朝鮮から報復攻撃を受け、第2次朝鮮戦争がスタートすることになる」

先週、韓国紙(英語版「Korea Times」)で、ジョージタウン大学のロバート・ガルーチ教授が警告した。

もともと大学教授であったガルーチ氏はビル・クリントン政権に加わり、
アメリカ側の首席交渉官として「米朝枠組み合意」(1994年)の成立に尽力した。
その後、再び大学に戻り、現在はジョージタウン大学で外交を教えている
(北朝鮮はしばらくの間「米朝枠組み合意」を履行していたが、徐々に困難に直面し2003年に決裂した)。

トランプ政権は「過去20年にわたる北朝鮮に対する“関与政策”は失敗であり、
今後は軍事攻撃も含むあらゆるオプションを実施する」といった方向性を打ち出している。
それに対してガルーチ氏は、「封じ込め政策」でなく「関与政策」こそが有効であると反論している。

そしてガルーチ氏は上記の警告に続けて、「(北朝鮮を軍事攻撃するからには)アメリカと
同盟国は第2次朝鮮戦争に備えねばならない。しかしながら、アメリカも同盟国も戦争には
備えていないではないか」と強い懸念を表明している。

■在韓米軍は「常に準備万端」

このようなガルーチ氏の懸念に対して、朝鮮半島に戦闘部隊を展開させているアメリカ陸軍関係者は、
「我々(アメリカ軍と韓国軍)は、勃発するしないにかかわらず第2次朝鮮戦争には常に備えている」と反論する。

URLリンク(jbpress.ismedia.jp)

彼らによると、朝鮮半島には「Ready to Fight Tonight!」をモットーとするアメリカ陸軍第2歩兵師団が
常駐しており、いわゆる38度線を越えて押し寄せてくる北朝鮮軍に対して常に準備万端なのだという。

北朝鮮軍は、極めて旧式装備とはいえ、兵力110万、戦車4000輛、重火砲15000門を擁する
強大な戦力である。だが、近代的装備と優れた戦術情報環境を手にしているアメリカ軍と韓国軍側は、
北朝鮮軍に効果的に反撃することができると胸を張っている。

■避けられない民間人の犠牲

ただし、そのように主張する陸軍関係者も、準備態勢に問題がないとしているわけではない。

ガルーチ氏が指摘しているとおり、アメリカ軍にせよ韓国軍にせよ、北朝鮮を軍事攻撃した場合には、
すぐさま北朝鮮による報復反撃が韓国に加えられることは確実である。とりわけソウル一帯には
1時間近くにわたって砲弾やロケット弾が雨あられと降り注ぐことはもはや周知の事実となっている。
そのため、極めて多数にのぼる一般市民(韓国市民のみならず多くの外国人も含む)の
死傷者が出ることは避けられない。1000万人以上の人口を擁するソウルとその周辺一帯に
おける死傷者数の推計は不可能に近く、死者数万名、負傷者数十万名でもおかしくないといわれている。

今のところ、このような事態を避けることは不可能である。よって、ソウル一帯の壊滅的損害に
着目するならば“第2次朝鮮戦争に対する準備が整っていない”と言えなくはないのである。

軍隊が果敢に防戦に努めても、数万名の民間人が犠牲になることが前提では、
戦争に対する準備が整っているとは言いがたい。

URLリンク(jbpress.ismedia.jp)

■ソウルへの報復攻撃を封じるのは困難

北朝鮮の報復攻撃とそれによって生ずる莫大な数の民間人の犠牲といったこうした悲惨な状況は、
ガルーチ氏のように北朝鮮への軍事攻撃そのものに反対を唱える人々だけでなく、北朝鮮に対する
予防攻撃は場合によってはやむを得ないと考えている人々にとっても共通してきわめて悩ましい難問である。

「アメリカ本土に達する可能性がある核搭載大陸間弾道ミサイル(ICBM)を北朝鮮が手にする以前に、
北朝鮮の核兵器関連施設を破壊しておく必要がある」と考えている戦略家たちの間でも、
「ソウル一帯での膨大な非戦闘員の死傷者はどうするのか?」は最大の論点になっている。

(以下リンク先で読んでください)

URLリンク(jbpress.ismedia.jp)


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