消防が119番通報者に退避促さず、車外ではねられ死亡…三重・高速多重事故 [Gecko★] at NEWSPLUS
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23/09/23 09:53:32.56 wUcrxh+x9.net
応急手当て・確認を次々要請
 三重県亀山市で3月に起きた東名阪道多重事故で、119番した男性が8分間に及ぶ消防との通話中、後続車にはねられ死亡した。遺族に今夏、開示された通信記録によると、消防の通信指令員はこの間、高速道路上にいる男性に負傷者の応急手当てなどを次々と要請。路肩など安全な場所への退避は促していなかった。
総務省消防庁によると、119番の通報者に対し、安全確保を必ず指示すると定めた統一ルールはない。同庁はこの事故を重くみて8月下旬、全国の消防本部を通じて同種事例の有無を確認する調査に乗り出した。「通信指令員が安全確保指示をしなかったことにより、通報者が後続車にひかれた」ケースについて、事故になりかねなかったヒヤリ・ハット事例を含めて収集し、今年度中に共有して再発防止を図る考えだ。
角田進治さん
 事故で亡くなったのは大阪市平野区の運転手角田進治さん(当時53歳)。走行車線で中型トラックを運転中、前方を時速約30キロで走り、さらに減速した軽ワゴン車に追突し、車を降りて携帯電話で119番した。
 亀山市が遺族に開示した通信記録によると、市消防本部の通信指令員は角田さんの無事を確認後、軽ワゴン車に乗っていた2人の様子を見るよう求めた。2人が頭から出血していると聞くと、「止血してほしいんですけど」と要請。2人の氏名の聞き取りやガソリン漏れのチェック、車種や色の確認など、次々と指示や質問をしていた。(抜粋)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)


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