【東京五輪】不思議の国の聖火リレー そもそも聖火って何だろう [oops★] at NEWSPLUS
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21/04/08 18:02:53.10 gzFj3VMP9.net
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
オリンピックの聖火は、時に「ワープ」し、「きょうだい」が大勢いる。
東京オリンピックの聖火リレースタートの地・福島でスポーツ取材を担当し、2年前から「復興五輪の聖火リレー」を追いかけてきた私は、恥ずかしながら、詳しく取材するまでこの事実を知らなかった。
「そもそも聖火って何だろう」。こんな疑問を感じ、それが日々深まっていった福島県での“最初の3日間”を振り返る。
(福島放送局記者 中村拓斗)
■聖火に抱いていた幻想
「聖火はすべてランナーの手によって一筆書きでつながれる」。こう思っている人がおそらく大半だろう。
私も以前はそうだったが、おととし12月から去年2月にかけて発表された福島県でのルートと走行時間を見て、自分が勘違いしていたことに気付いた。
全国を4つのルートに分けて原則全ての行程を走ってトーチでつないだ前回の東京オリンピックの聖火リレーと違い、今回の聖火リレーは、各地を“飛び火”しながら巡る方式。
すべての行程をランナーが走ってリレーするわけではなく(もちろん動物やロボットによってでもなく)、自治体ごとにランナーがある程度の距離を走っては、聖火をランタンに移して車などで次の自治体に進む。
例えば、初日。
出発式典の会場となったJヴィレッジで第1走者の「なでしこジャパン」や被災地の高校生らがつないだ聖火は、スタートのわずか10分後、Jヴィレッジの会場を出るとすぐにランタンに移され、5分後の午前9時55分には、4.5kmほど離れた第2区間「楢葉町」の最初の走者のトーチにランタンから聖火がともされ、再び走り出す。
ランナーが走る距離は、5人合わせて1kmちょっと。13分で記念撮影スポットに到着し、ここで再びトーチからランタンに聖火を移して、7kmあまり離れた第3区間「広野町」のスタート地点に移動する計画だ。
■聖火はいくつある?
続く第4区間では、不思議な出来事が予定されていた。
第3区間のゴール地点、JR広野駅に聖火が到着したわずか7分後に、直線でおよそ22km、高速道路を利用しても車で40分ほどかかる川内村で聖火リレーが始まることになっていたのだ。
「ん?聖火はあらかじめいくつかに分けられているのか?」
大会組織委員会に問い合わせると、「聖火はいくつかの予備のランタンに分けていて、複数存在しているが、数は公表していない」との答え。
その後の取材で、Jヴィレッジから楢葉町への引き継ぎの段階で、早くも聖火が「ワープ」していたことも判明。
「聖火は1つ」というのも単なる思い込みだったと気付かされた。
■全国最難関のオペレーション
121日間で47都道府県を回り、およそ1万人のランナーが参加する今回の聖火リレー。
中でも、震災・原発事故の被災地やいまだに全ての住民が避難を余儀なくされている自治体など浜通りの10市町村を巡る初日の行程は、関係者をして「これを乗り切ればあとは問題ない」と言わしめるほどの難易度の高さだった。
原因の1つは、「色々てんこ盛り全部乗せ」のルート。
「復興した姿を世界に知ってほしい」
「地域を代表する景観や名所を織り込み、地元の魅力発信や観光PRにつなげたい」
そんな地元の願いを県が精いっぱい盛り込んだ結果、聖火リレーは「きょうだい」の力を借りて「ワープ」を駆使し、みんなの夢を乗せて複雑なルートを大移動することになった。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
初日の行程表
※以下省略。記事全文はソース元にて
2021年4月8日 17時22分
URLリンク(www3.nhk.or.jp)


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