紙製ボトルから見えるワイン業界の不都合な真実 [ブギー★] at NEWSPLUS
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1:ブギー ★
20/08/02 10:35:26.55 HcW/Phfg9.net
いまヨーロッパで、一風変わったワインボトルが話題を呼んでいます。主な材料は、ガラスではなく、なんと、紙! 今年6月末、イギリスのベンチャー企業が販売を始めたところ、わずか1か月足らずで、世界各地から700件もの問い合わせが殺到しています。ワインボトルは、400年も前から、ガラス製のボトルが伝統的に使われてきました。紙製ボトルから見えるワイン業界が直面する不都合な真実とは?(国際部記者 田村銀河)
「紙ボトル」あらわる!
「紙ボトル」を開発したのは、ロンドンから北東に100キロほど離れた都市イプスウィッチにある創業4年目のベンチャー企業、フルガルパック(Frugalpac)です。
この会社では、もともとリサイクル可能な紙コップを開発していました。会社の説明によりますと、通常、紙コップは防水加工されている紙を使うためリサイクルできないということですが、コップの内側だけに耐水性のポリエチレンのシートを貼ることで分別してリサイクルできるようになり、独自に紙コップを開発したということです。
今回、このアイデアと技術を、ワイン用のボトルにも応用したということです。コストも、ガラス製のボトルと同じレベルに抑え、イタリアのワイナリーと連携して販売にこぎ着けました。
フルガルパック マルコム・ウォーCEO
「ワインを作っている世界中のあらゆる国から問い合わせが寄せられました。それもほとんどが有名な業者や、国際的なブランドです」
紙製のボトルってどんなものでしょうか?見た目はガラス製のボトルと変わりませんが、手にとってみると、驚くほどの軽さです。重さは83グラム。ガラス製のボトルの5分の1程度だそうです。
キャップは、プラスチックのスクリュータイプになっていて、外側は1ミリほどの厚さの紙を重ねた厚紙になっていて、内側は耐水性がある薄いポリエチレンを使った二重構造。いずれもリサイクルが可能なうえ、ワインの長期輸送にも耐えられる強度を保っているということです。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)


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