【COVID-19】新型コロナウイルス 重症患者急増に危機感 治療した医師語る 1週間くらいで突然重症化 at NEWSPLUS
[2ch|▼Menu]
1:WATeR ★
20/03/27 04:14:41 esBIB0fJ9.net
新型コロナウイルスに感染し、一時、人工心肺装置が必要になるほど、症状が悪化した患者の治療などに当たっている医師がNHKのインタビューに応じました。この患者は回復しましたが、医師は、今後、重症の患者が急増すれば、医療現場が崩壊しかねないと警鐘を鳴らしています。

インタビューに応じたのは、愛知県瀬戸市にある公立陶生病院の武藤義和医師です。

武藤医師は、新型コロナウイルスに感染した患者の治療や、ほかの医療機関の医師からの相談にあたっていて、重症化する患者について、「当初はせきや熱などかぜの症状と全く区別がつかないが、発症から1週間くらいで突然、呼吸の状態が悪くなり、重症化する人がいる」と指摘しました。

このうち、70代の女性1人は、せきなどの症状が出始めて1週間後に、自力で呼吸ができなくなるまで症状が悪化したということです。

このため、「ECMO」と呼ばれる人工心肺装置を使って血液中に直接、酸素を送り込んで肺の機能を一時的に代行しながら、未承認の薬を投与して治療したということです。

その後、患者は回復したということで、武藤医師は「薬は効果がはっきりしたわけではないが、徐々に治療の方法が見つかってきていて、勇気づけられている」と話しました。

一方で、ECMOを使った治療は、医師や看護師などによる24時間体制での対応が必要で、負担が極めて大きいとして、「今後、患者が増えると、医療現場が崩壊して、助けられる命が助けられなくなるおそれがある」と述べて、危機感を示しました。

URLリンク(www3.nhk.or.jp)
URLリンク(www3.nhk.or.jp)


レスを読む
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

4日前に更新/22 KB
担当:undef