【携帯】周波数500THz!5Gを超える高エネルギー出力の電磁波が身近に存在することが判明 (5Gのミリ波は28GHz) at NEWSPLUS
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1:サーバル ★
20/03/26 20:09:16.79 8hZqTCme9.net
(略)
懸念されている「ミリ波」の影響
5Gによる健康への影響で主に懸念されているのは、大幅な高速化を実現するとされる高周波数帯「ミリ波」の技術だ。
ミリ波による通信の問題は、通信キャリアが従来から利用している低周波数帯と比べて、長距離通信の信頼性が大きく劣る点にある。それゆえ、ミリ波の周波数帯で信頼性が高くユビキタスな5Gサーヴィスを提供するには、小規模なアクセスポイントを大量に設置しなくてはならないのだ。
これがふたつの懸念を生んだ。まず、従来の周波数帯と比べ、ミリ波の信号はより危険である可能性があること。そして、アクセスポイントが増やされて住宅との距離が縮まることで、人々が4Gサーヴィスを使っているときより多くの電磁波にさらされる可能性があることだ。
ミリ波への完全切り替えには時間がかかる
しかし、通信キャリアが5Gサーヴィスの提供で用いる周波数帯は、ほかにももある。ミリ波をメインで利用することを予定しているわけでもない。
例えば、現在米国で最も普及している5GサーヴィスはTモバイルが提供しているものだが、これはテレビ放送で利用していた低周波数帯を使っている。これに対してスプリントのサーヴィスは、4Gに使う「中周波数帯」の一部を5Gに転用したものだ。ベライゾンとAT&Tは、ミリ波に基づくサーヴィスを提供しているものの、利用可能な場所はごく一部に限られている。
ワイヤレス業界が5Gの周波数帯として中〜低周波数帯を中心に据えているのは、大量のミリ波のアクセスポイントを展開するには時間がかかり、費用がかさむからだ。つまり5Gは、ラジオ、テレビ、衛星通信、モバイルサーヴィス、Wi-Fi 、Bluetoothなどで数十年にわたり利用されてきた周波数帯を、今後も使い続けることになる。
また、ミリ波を利用できるエリアを通信キャリアが増やしたとしても、それほど心配する必要はない。
電波、可視光、紫外線は、どれも電磁スペクトルの一部だ。そして、このスペクトルのうち高い周波数帯、「電離放射線」と呼ばれる部分にはX線やガンマ線が含まれている。分子結合を破壊したり、がんを引き起こしたりする可能性のある恐ろしい放射線だ。
一方で、可視光やミリ波、その他の電波は非電離放射線と呼ばれ、分子結合を破壊することはない。従来の放送用周波数帯よりは高い周波数だが、可視光ほど高くはなく、短波紫外線やX線、ガンマ線など、電離放射線と比べれば、はるかに低い周波数である。
コンサルティング企業のRambollでリスクアセスメントを担当する毒物学者のロバート・デモットは、次のように指摘する。「5Gという名の下に周波数を変えても、それによって生物学上の健康要因であるエネルギーの部分が変わるわけではありません」
また、ピッツバーグ大学で原子物理学の教授を務めるエリック・S・スワンソンによると、日常的な光源である可視光は、ミリ波やその他の携帯電話用の周波数帯よりも周波数・電磁エネルギーがともに高いという。
(略)
URLリンク(wired.jp)
 前回の本連載で、「5Gで使われる周波数帯は、大きく分けて、FR1(Frequency Range 1) 450〜6000Mhz、FR2(Frequency Range 2) 24250〜52600MHz(=24.25GHz〜52.6GHz)」の2つがあると説明しました。
 「FR2」は今回解説する「ミリ波」を含む……というか、ほぼミリ波帯であると考えてよいでしょう。たとえば、日本では、n257と呼ばれる、26.50〜29.50GHzの周波数帯が5Gに使用されます。
URLリンク(k-tai.watch.impress.co.jp)
405–790 THz (電磁波)可視光線
URLリンク(ja.wikipedia.org)


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