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1:ばーど ★
20/01/15 17:39:47 kUPzPJDf9.net
仏紙フィガロは13日、中東レバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が、仏自動車大手ルノーの会長職などを辞任した際の退職手当約25万ユーロ(約3000万円)の支払いを求め、昨年12月に仏労働裁判所に申し立てを行ったと読売新聞が報じている。

フィガロの取材に対しゴーン被告は、「ルノーでの私の辞任は茶番だ。退職に伴う全ての権利を要求する」と述べた。ルノーに対しては、年額約77万ユーロ(約9400万円)の年金や受け取っていない業績報酬の支払いも求めるという。

また時事通信は、仏テレビに14日出演した、フランス最大の労働組合、労働総同盟(CGT)のマルチネス書記長の言葉として、仏自動車大手ルノーに対して退職手当を要求している日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告を「卑しい」と非難したと伝えている。

マルチネス氏は「ゴーン被告はルノーで数万人を解雇した。雇用と業界をめちゃくちゃにしておきながら、ルノーをクビになった従業員のように労働裁判所へ行こうとしている」と指摘。「彼は人を見下す金持ちだ」と糾弾したという。

昨年1月、ゴーン被告の辞任を発表し、その後の取締役会で、退職手当などの支給を取りやめると決めていたルノー。今後の対応について「今はコメントしない」と述べている。

もはやゴーン被告の評判は崩れ落ちてしまったといっても過言ではないだろう。この退職金に関する報道を見る限りでは、搾り取れるところから金をせびろうとする、ただの金の亡者にしか見えない。会見では一方的に言いたいことだ



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