【技術】Suicaはなぜ ..
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28:名無しさん@1周年
20/01/15 14:55:50 aMMmfb2r0.net
■新唐科技の背景と中国との関係
 新唐科技は、台湾のメモリ企業・華邦電子(英名:ウィンボンド)の子会社である。ウィンボンドのCEO、焦佑鈞(英名:アーサー・チャオ)氏は、
台湾大手電信ケーブル企業の華新麗華(英名:ウォルソン)創業者、焦廷標の息子であり、焦家は台湾において、それなりに名が知られた家族だ。

焦氏が会長を務める新唐科技は、中国の高速道路におけるデジタル人民元決済のETCシステムにマイクロコントローラーチップ(MCU)を独占的に提供する契約を得て、
すでに中国社会で浸透しているテンセントやアリババを押しのけて中国の決済システムに食い込んでいる。
焦氏がこれほど中国共産党と深遠な関係を築くようになったのは、中国国内でカギとなる半導体工場の経営者は殆ど焦氏の側近であるためだ。

 焦氏は軍事技術に対して強く興味を持っており、F35のフライトコントローラー用チップの技術の取得をめぐって、焦氏が支配する台湾企業を利用して争ったことが、
2006年に台湾紙「新新聞」で報道されている。軍事用FPGAチップの生産で半導体大手ファウンドリTSMCは世界トップ、TPSCOのRFCMOSを手に入れれば軍事用半導体チップで台湾はトップになれる。

ここ数年、台湾資本による日本の半導体企業や工場の買収が相次いでおり、米国政府も日本の半導体技術の中国への流出を恐れて日本政府へクロスボーダーM&A(合併・買収)案件の審査強化を求めてきた。
(続く)


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