【学歴】「平凡な頭」で東大・京大に受かる親子の「ちょっとした工夫」 at NEWSPLUS
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20/01/15 09:42:54 BuYVde8f9.net
受験シーズン真っ只中。早くも合格を手にした受験生、すでに来年を見越している受験生…今年も様々なドラマが繰り広げられています。皆一様に努力しているなか、受験の明暗をわけるターニングポイントとは、一体? 本記事では、学習塾・灘学習院の学院長である江藤宏氏の著書『東大・京大に合格する子どもの育て方』より、特別な才能がなくても、難関大学に受かる親子の共通点について解説します。
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「天賦の才」に恵まれた子どもは確かに存在するが…

◆東大・京大に進む子どもの共通点

もう30年以上、東大合格者数日本一をキープしている学校があります。東京にある私立開成高等学校です。同校はいわゆる中高一貫校であり、中学校から特別なカリキュラムに基づいた教育を行っています。

また、合格者数そのものでは開成高校に譲るものの、東大医学部に限れば合格者数トップを毎年競っているのが、兵庫県にある私立灘高等学校です。灘高校も中高一貫校として知られており、中学の入学試験は日本最難関として有名です。

開成中学校や灘中学校の入学試験には、共通する特徴があります。全体的に難易度が高い中でも、算数の問題が飛び抜けて難しいということです。その難しさは、大学院数学研究科の学生でも簡単には解けないレベルといえば、想像がつくのではないでしょうか。

例えば立体図形を回転させたり、切り取ったりした結果がどうなるかを問われるような問題があります。こうした問題を解くためには、立体図形を頭の中で思い描き、それを指示に基づいて再構築していく必要があります。まさに考える力が問われる問題です。

文章問題にしても、その意図を正しく理解しなければ正解を導き出すことはできません。毎年、趣向を凝らした問題が出題されており、これを解けるかどうかが合否の分かれ目となります。

「受験勉強=過去問題集」というように考えている人が多くいますが、これらの学校においては、単純に過去の問題を繰り返して解き、その方法を完璧に覚えたとしても、テクニックだけでは決して解くことはできないのです。学校側の思惑としては、優れた「考える力」を持っている子どもを選抜するために、こうした難問を出題していると考えてよいでしょう。

ではどのような子どもなら、こうした問題を解けるのでしょうか。ひと言で表すなら「頭の柔らかい子」です。「頭の柔らかい」子とは、一つの概念にとらわれることなく、多様な発想で考えることのできる子のことです。

そして、ごくわずかながら、生まれつき柔らかな頭を持って生まれてくる子どもが、世の中にはおそらく1%ぐらいいます。彼らは生まれながらにして考える力を与えられているために、極めて論理的にものごとを考えることができます。そのため、どんな問題にぶつかってもその突破法を見つけだし、前へ進むことができるのです。

天賦の才に恵まれた彼らが適切な教育を受ければ、すんなりと灘中学校や開成中学校に合格し、東大・京大に進むことができるでしょう。多くの受験生が莫大な量の問題を解き、大変な苦労や苦い経験をしている中、不公平といえばそれまでですが、こればかりは持って生まれた才能であり、どうしようもありません。

では、生まれながらその素質に恵まれなかった子どもたちに救いはないのでしょうか。決して、そんなことはありません。親のちょっとした工夫で、子どもは自分の頭を使って考えることができるようになり、どんどん柔らかくなっていきます。そのために必要なことは何でしょうか。

子どもの「なぜ?」「どうして?」への対応が鍵を握る

子どもの力を伸ばすマジックワードは、「なぜ?」と「どうして?」です。子どもたち、とくに幼い子どもは好奇心が旺盛です。彼らにとって世の中はたくさんの不思議に満ちた世界に見えています。みなさんも「なぜ、こうなるの?」「どうして、こんなことが起こるの?」としつこく尋ねられたことがあるでしょう。見ること、聞くこと、感じることのすべてに「?」を抱く。そうすることで考える力が育まれ、自然と頭は柔らかくなっていきます。

ただし、その際に絶対やってはいけない対応があります。

「これはこうなっているから」と、すぐに正解を「教える」ことです。

全文はソース元で
1/15(水) 9:00配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)


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