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1:しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★
20/01/15 09:05:01 rFddYivf9.net
太陽光を反射する粒子を大気中に散布して地球温暖化を食い止める地球工学(ジオエンジニアリング)が、とりわけ世界で最も暑く、最も貧しい地域の負担や被害を緩和する可能性を信じる科学者がいる。

ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)誌に掲載された新しい論文は、その考えをさらに推し進め、地球工学による対策は気候変動の影響を最も受けやすい国の経済成長を加速させる可能性があると結論付けている。少なくとも地球温暖化を放置した場合に比べて、世界の不平等が緩和されるという。

貧しい国はすでに非常に暑く、多くの場合、農業生産高と労働生産性の低下につながっている。このような条件下では、わずかな温暖化やわずかな雨量の減少が、壊滅的な干ばつや飢餓、紛争、その他の災害を引き起こすことがある。

一方、ジョージア工科大学とカリフォルニア大学サンディエゴ校の研究者が用いた経済モデルでは、その逆も同様だと分かった。わずかな寒冷化とわずかな雨量の増加が、こうした地域に非常に大きな経済的利益をもたらす可能性を明らかにした。さらに地球工学の気候モデルでは、世界中に均一に粒子を散布した場合、北極や南極に比べ赤道周辺をより涼しくし、地域間の気候の違いをわずかに減らすことが判明している。

高排出シナリオで地球工学を十分に活用して今世紀の気温を安定させた場合、貧しい国と豊



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