【国際】ヒトラー超えた21世紀の独裁者、習近平・金正恩 at NEWSPLUS
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1:首都圏の虎 ★
20/01/14 22:02:54 /efPKwM89.net
統一まで1000年

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20世紀の独裁者、ヒトラー、ムッソリーニ、スターリンに加えトランプ大統領の似顔絵を描いた横断幕をかざしてデモ行進するハイチの人たち

民主的に選ばれた独裁者

「ドナルド・トランプ米大統領は独裁者だ」

 そんな声が聞こえてくる。イラン革命防衛隊のセム・ソレイマニ司令官殺害以後、特にそういう声が高まってきている。

 民主、共和両党の大統領の下で外交政策を遂行した米元国務省高官の一人は、ずばり「トランプ第45代大統領はDemocratic Dictator(民主的に選ばれた独裁者)だ」と言い切る。

「ソレイマニ司令官はれっきとしたイラン軍の将軍。トランプ大統領は宣戦布告もせずにその人物を標的にし、第三国で殺害するよう米軍に命じたのだ」




「米議会の(軍事行動に対する)承認はおろか、下院議長ら与野党トップにも事前通告はしていない。議会侮辱罪に当たる恐れありだ」

「まさに立法府を無視した独裁者の行動以外のなにものでもない」

「差し迫った危機から米国と米国民を守るためというが、実際には弾劾を逃れるために大向こう受けする大博打をした」

「大統領は拍手喝采を浴びると期待していたようだが、米国民の59%は殺害不支持、共和党内のトランプ支持派議員(ロン・ポール上院議員)やフォックス・ニュースの親トランプ派のコメンティーター(タッカー・カールソン氏)までが反対している」

「欧州の同盟国は公然と批判している。米・イラン関係に即影響を与えるイスラエルの反応は複雑だ」

「批判には一切耳を貸さず、イランが報復したら二倍返して報復すると息巻いている。これが独裁者でなくて何なのか」

 トランプ大統領の「独裁者志向」を厳しく批判しているのは、この元国務省高官だけではない

高級紙「ジ・アトランティック」誌の著名なジャーナリスト、ディビッド・フラム記者は次のような見出しの記事でトランプ批判を展開している。

「米国民は、よくやったとトランプ大統領の元に集結などしなかった」「盗難車を運転しているとき、君は事故を起こさないことだけを願う」

(Americans Aren't Rallying to Trump,"When you know you're driving a stolen car, you want to avoid collisions,")

URLリンク(www.theatlantic.com)




「トランプ大統領には権力(Power)はあるが、権限も権威(ともにAuthority)も持ち合わせてはいないと言っていいだろう」

「トランプ氏は元々、アメリカ合衆国の大統領として国を司るなどといった大志を抱いたことはただの一度もなかった。土台、大統領の職務は何かなど全く理解できないのだ」

「当然のことながら大統領の職務などまったく全うできないのだ。だが皮肉なことに今その職務をやり遂げねばならなくなってきた」

「差し迫った危機を直観することはできたようだが、最後の最後までどうやっていいか分からず、尻込みしてしまった」

「最初は北朝鮮、そしていまイランと(の外交)で自分は何をすべきか、全く分かっていない」

「(自分の車ではなく)盗んだ車を運転しているのに気づくと、(どこに向かって走っているかなどそっちのけで)事故だけは起こすまいと考えるものだ」

全文はソース元で
2020.1.14
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