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1:ニライカナイφ ★
19/10/10 05:34:41.45 iL4PYklS9.net
世界中に広く自生し、200種類以上もあるとされるマジックマッシュルーム。
サイケな幻覚作用を作り出すことで知られているが、それを引き起こすのはシロシビンという化学物質だ。
シロシビンは、依存症・うつ・不安神経症・PTSDといった症状の治療効果が期待されている。
今回、アメリカの研究グループは、私たちのお腹の中にいる細菌の細胞にマジックマッシュルームのDNAを組み込んで、キノコと同じくらいシロシビンを作り出してしまう「幻覚性大腸菌」を誕生させたのだという。
幻覚性大腸菌がうつ病などの治療に役立つことが期待されている。
■ うつや不安神経症の治療効果に期待がかかるシロシビン
マジックマッシュルームは幻覚作用で神秘体験を生じさせるため、一部の地域では宗教的な儀式にも用いられてきたことで有名だ。
その一方でそこに含まれるシロシビンは、依存症・うつ・不安神経症・PTSDといった症状の治療効果が期待されてもいる。
もし治療効果がきちんと確認されれば、今度はこれを安定して大量に供給するための手段が必要になる。
今回、シロシビンを大量に生産することができる細菌の作成が試みられたのはつまりそういう理由からだ。
■ 高濃度で副作用の少ないシロシビンの大量生産に向けた研究
米マイアミ大学の研究グループは、大腸菌の代謝機能を操作することで、シロシビンを生産させることに成功したとのこと。
化学・生物エンジニアリングの専門家アンドリュー・ジョーンズ教授は
マジックマッシュルームからシロシビン生産能力がコードされたDNAを抽出し、これを大腸菌に組み込んでいる
と声明の中でコメントしている。
開発された幻覚性大腸菌にはテストが行われ、温度・栄養・培地など



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