【外食】ちょっと前までチヤホヤされていた「いきなり!ステーキ」が、減速した理由 ★3 at NEWSPLUS
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1:砂漠のマスカレード ★
19/06/13 01:44:21.66 8AzzNEPu9.net
ちょっと前まで、株価10倍、ブームの牽引役などとチヤホヤされていた「いきなり!ステーキ」(運営:ペッパーフードサービス)が
うって変わってヤバいだなんだと叩かれている
2018年12月期決算(連結)は、売上高635億900万円(前期比75.3%増)に対して、最終利益はマイナス1億2100万円と8年ぶりに赤字となったからだ。
低迷の原因として挙げられるのは、ステーキの本場でも手軽に食べられる業態を定着させたいと意気込んで進出した米国事業。
ニューヨークで11店舗していて、そのうち7店舗を閉店することにともなって、12億円近い特別損失の計上が響いたという。
また、パク……ではなく、似たようなコンセプトの店が雨後のタケノコのようにわいて出て、血で血を洗うレッドオーシャンになったことが原因だという指摘も多い。
確かに、「ステーキ屋松」(松屋フーズ)、「やっぱりステーキ」(やっぱりグループ)、「アッ!そうだステーキ」(チムニー)、「カミナリステーキ」(モンテローザ)など、大喜利のようなノリでネーミングされた競合店が乱立しているのだ。
これらが低迷を招いたのは間違いないだろう。
が、個人的にはもうひとつ致命的な敗因があったのではと感じている。
それは「店の出しすぎ」だ。具体的には、これまで数多くの外食チェーンを撃沈させてきた「500店舗の壁」にぶちあたったのだ。
「ほにゃららステーキ」が参入
ご存じのように、日本はすさまじい勢いで人口が減少している。
が、営利企業のかじ取りをしている人たちの頭の中は全く逆の世界観で、「ビジネスとは右肩上がりで成長しなくてはならぬ」という強烈な思い込みがある。
そうなるとどこかのタイミングで、来期は今期より成長、店舗数も増えて当たり前という企業の理想と、人口減少という現実がかみ合わなくなってくる。
日本全国津々浦々で展開しているコンビニやファミレス、ファストフード以外の独立系外食チェーンの場合、その破たんポイントがだいたい「全国500店舗」前後に訪れるのだ。
もうお分かりだろう、ブームの牽引役と持ち上げられたプレイヤーが、増えすぎた店舗と模倣店によって、かつての輝きを失っていくという意味では、「いきなり!ステーキ」の減速とまったく同じ構造なのだ。
6月8日から開催されている20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議のレセプションで、振る舞われた食品の中で注目された「100%とんこつ不使用ラーメン」。
大阪の店舗では、外国人観光客が長蛇の列をつくり、福岡本店は今や団体観光客が訪れる有名観光地になっている人気店なので、
当然これからすごい勢いで店舗展開をしていくのでは? そんな風に尋ねたところ、社長は意外なことをおっしゃった。
「国内は出しても150店舗くらいですね
また、全席禁煙にしたことで、愛煙家から「そんなバカなことをしたら店が潰れる」と散々脅されながらも、プラス成長を維持している「串カツ田中」は鳥貴族同様に
「1000店舗」を目標として掲げているものの、現状は221店舗(19年4月の決算説明資料より)と「鳥貴族」や「いきなり!ステーキ」ほどの出店ペースではない。
6/11(火) 8:15 Yahoo!ニュース
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