【ロシア】ロシア国防省、米IS支援の「証拠」としてゲーム画像投稿 指摘で削除 at NEWSPLUS
PC向けスレッド表示は
ココをクリック!

[2ch|▼Menu]
1:みつを ★
17/11/15 07:53:07.16 CAP_USER9.net
URLリンク(www.afpbb.com)
【11月15日 AFP】ロシア国防省は14日、米国が中東でイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」を支援している証拠だとして複数の白黒画像をインターネット上に投稿したが、うち1枚がテレビゲームの画面をキャプチャーしたものだとの指摘がなされた後、画像を削除した。
 同省はツイッター(Twitter)とフェイスブック(Facebook)の公式アカウントに画像を投稿し、今月9日にシリア・イラク国境付近で撮影された「米国がIS戦闘部隊を支援していることを示す反論の余地のない証拠」だと説明した。
 しかし間もなく、ロシアの調査サイト「コンフリクト・インテリジェンス・チーム(Conflict Intelligence Team)」や、多くのソーシャルメディア利用者によって、このうち1枚が戦争ゲーム『AC-130ガンシップ・シミュレーター:特任飛行大隊(AC-130 Gunship Simulator: Special Ops Squadron)』の画面と一致することが明らかにされた。
 残りの画像についても、イラク国防省が昨年公開した動画をキャプチャーしたものとみられている。
 その後、一連の画像はアカウントから削除された。さらに数時間後、ロシア国防省は「間違い」があったとして別の画像を公開。これらの画像は米国によるIS支援の「反論の余地のない証拠」だと主張した。
 ロシア当局の声明によれば、同省は「間違って」画像を添付した軍属を調査しているという。
 ロシア軍当局は「11月9日に米軍司令部がISIL(イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の別称)への攻撃を拒否したことは、会話の文字記録として残された確かな事実だ」と主張している。
 一方、在ロシア米国大使館はツイッター上で、ロシア国防省の主張は「無意味」だと一蹴。米国防総省もロシア側の主張を断固否定している。(c)AFP
2017年11月15日 7:12 発信地:モスクワ/ロシア


◇ピンチです!◇
■暇つぶし何某■

[レスを読む]
[最新レス表示]
[スレッドの検索]
[類似スレ一覧]
[話題のニュース]
[おまかせリスト]
[レスジャンプ]
[mixiチェック!]
[Twitterに投稿]
[オプション]
[しおりを挟む]
[スレッドに書込]
[スレッドの一覧]
[暇つぶし2ch]

9日前に更新/27 KB
担当:FIRTREE